
アジアと日本の現代アートが福岡に集結する国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF2026)」が、10月2日(金)から4日(日)までの3日間、福岡国際センターで開催されます。
主催の一般社団法人アートフェアアジア福岡は7月30日、同フェアの“顔”となる「Featureアーティスト」にクゥワイ・サムナン氏と宮本華子氏の2名を選出したと発表。
クゥワイ・サムナン氏
カンボジア出身。土地や歴史、社会的テーマをユーモアを交えて表現し、世界最大級の国際芸術祭「ドクメンタ」に連続出展した実績を持つ。
宮本華子氏
熊本県を拠点に活動。「家」や「家族」をテーマにした表現で知られ、「VOCA展2025」最高賞(VOCA賞)や第4回福岡アートアワード市長賞を受賞した新進気鋭の作家。
両氏の作品は会場エントランスの特設ブースに展示されるほか、公式ポスターやメインビジュアルなどフェア全体のシンボルとして展開されます。
今回はメイン会場の福岡国際センターにとどまらず、福岡市が展開する「FaN Week 2026」(9月19日~10月12日)と連動したサテライトプログラムが市内の歴史的・文化的なスポットで先行実施されます。
住吉神社
9月26日~10月5日予定
1800年の歴史を誇る筑前國一之宮の境内に、出展ギャラリーによる現代アートの屋外作品を展示。歴史的空間と現代アートが融合する特別な景観を創出。
福岡アジア美術館 交流ギャラリー
博多リバレイン8階
9月26日~10月5日予定
同会期に先駆け、出展作家の作品を一足早く鑑賞できるグループ展示を開催。地下鉄中洲川端駅直結の好アクセス。
前売りチケットの販売は7月30日より公式サイト等でスタート。今年は新たに「オリジナルエコバッグ付きスペシャルチケット」も登場しました。
▼早割券(3日通し券)
2,000円(税込)
9月9日(水)まで
▼前売券(3日通し券)
2,500円(税込)
9月10日(木)~10月1日(木)
▼グッズ付き早割券
4,500円(税込)
9月9日(水)まで
▼当日券
3,000円(税込)
▼学割前売券
1,500円(税込)
開催概要
▼イベント名
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF2026)
▼会期
10月2日(金)~10月4日(日)
10月1日(木)はVIP内覧会
▼会場
福岡国際センター
▼主催
一般社団法人アートフェアアジア福岡
▼共催
福岡市、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
催しの詳細、最新の情報については、以下の公式サイト内から確認できます。
この記事の情報は8月3日(月)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。