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福岡造船『進水式』自重数千トンを超える船が海面へ滑り降りる豪快な進水式を見学できるイベント

福岡造船株式会社 福岡工場(福岡市中央区港3丁目3-14)にて『進水式』が行われます。観覧無料。全長100mを超える巨大な船体が、海面へと滑り降りる瞬間を目撃!

進水時間: 2026年8月17日(火)12時30分(開場12時)
※12時30分に進水します

目の前で繰り広げられるドラマチックな光景は必見!

自重数千トンを超える船が海面へ滑り降りる豪快な進水式を見学できるイベント!

全長100mを超える巨大な船体が、海面へと滑り降りる。「進水式」は、長い建造期間を経て船が初めて海に浮かぶ、造船所にとって最大の晴れ舞台です。福岡造船では、この感動的な「船の誕生」の瞬間を一般公開しています。目の前で繰り広げられるドラマチックな光景を、ぜひ現地で体感してください。

進水場所: 福岡造船株式会社 福岡工場(福岡市中央区港3丁目3-14)
進水時間: 2026年8月17日(火曜日)12時30分(開場12時)

※12時30分に進水します。ある程度余裕を持って来場をお願いします。
※各種SNSでの生配信等はお控えください。また今回の船につきましては船主様の意向により、写真や動画のインターネット上への公開はお控えください。
※駐車場はございません。公共交通機関の利用をお願いします。
※その他注意点や詳細は こちらのページをご覧ください

進水式とは?

数千トンもの鉄の塊を組み立て、長い期間をかけて建造された船が、完成間近に初めて海に浮かべられる一大イベントです。進水は、造船所のスタッフが最も緊張する瞬間であるとともに、船を建造する上で大きな節目となる特別な日です。

巨大な船が目の前を滑り降りる、ダイナミックな「船台進水方式」による大迫力の瞬間!

福岡造船では、海に向かって約2.9度傾斜した「船台(せんだい)」から、船を海へ滑り降ろす進水方式を採用しています。船体は固定台と滑走台の上にあり、この傾斜を利用して自重数千トンにもなる巨大な船が海へと進水します。目の前を滑り降り、豪快な水しぶきを上げて着水する大迫力の瞬間は、この方式の進水式だからこそ味わえる醍醐味です。

進水式の流れ

1.開式

司会者の進行により開式が宣言されます。造船所の関係者や船主様(オーナー)が見守る中、国歌吹奏とともに国旗が掲揚されます。

2.命名式

まだ「第〇〇番船」と呼ばれていた船に、船主様が正式な名前を授ける最も重要な場面です。

3. 支綱切断(しこうせつだん)

進水式のハイライトです。通常、船主様やその関係者が斧を使って、船体と岸壁をつないでいる1本の細いロープ(支綱)をカットします。支綱を切ると連動して船首にあるシャンパンボトルが割れ、くす玉が開きます。福岡造船の進水式では、この瞬間に色鮮やかな五色の紙テープとたくさんの風船が空高く舞い上がります。

4. 進水(船台進水方式)

支綱が切断され、留め金(トリガー)が外された瞬間、巨大な船体がゆっくりと滑り出し、海へと進んでいきます。

5. 閉式

無事に海へ浮かんだ船をタグボートが所定の場所(艤装岸壁)に誘導するのを見届けた後、花束贈呈などが行われ、式典は終了となります。

▶ 福岡市公式観光情報サイトよかなび

この情報は2026年7月29日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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