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東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

東京で約13万人、大阪で約7万人を動員し、SNSを中心に大きな話題を呼んだ展覧会「恐怖心展」が、今秋、福岡にて開催されることが決定しました。主催のテレビ東京ホールディングスが発表。

仕掛け人は、「イシナガキクエを探しています」などのヒット作で知られるテレビ東京のプロデューサー・大森時生氏や、気鋭のホラー作家・梨氏ら。

現代のエンターテインメント界を牽引するクリエイター陣がタッグを組んだ話題作が、ついに九州初上陸を果たします。

同展のテーマは、単なるお化け屋敷のような「命の危険や苦痛」ではありません。人々が生理的に抱く不安や恐れといった「恐怖心」そのものに焦点を当てています。

会場では、以下のような具体的なテーマに沿った展示が行われる予定です。

先端(尖ったものへの恐怖)
閉所(狭い空間への恐怖)
視線(誰かに見られている感覚)

一見すると恐怖の対象とは思えない日常的な事象を通じ、来場者自身の内面にある「説明のつかない不合理な恐怖」と向き合う、実験的な構成となっています。

東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

東京で13万人動員の話題作「恐怖心展」今秋 福岡に上陸決定

また、「恐怖心展」がこれほどまでの注目を集める背景には、制作陣の豪華さがあります。

大森時生(テレビ東京プロデューサー)
「イシナガキクエを探しています」「飯沼一家に謝罪します」など、リアルと虚構が入り交じるモキュメンタリー作品で熱狂的なファンを持つ。
梨(ホラー作家)
インターネット発の怪談や、独自の心理的恐怖を描くことで若年層を中心に支持を集める。
株式会社闇
数々のホラーイベントやデジタルコンテンツを手掛ける専門クリエイター集団。

この3者が提示する「新しい恐怖の形」が、東京・大阪に続き、福岡の地でどのように展開されるのか期待が高まります。

開催概要

▼会期
10月10日(土)~12月13日(日)
▼会場
BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール
▼営業時間
平日 11:00~18:00
土日祝 10:00~18:00
▼チケット料金(税込)
一般 2,200円
高校生 1,800円
小中学生 1,600円
入場券は、8月7日(金)午前10時より、同施設の専用チケットサイトにて販売がスタートします。

恐怖心展 公式サイト

この記事の情報は7月12日(日)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。

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