
お好み焼き専門店「どんどん亭」(本社:福岡市博多区)では、宮崎県・霧島連山の麓で大切に育てられたブランド豚「霧島黒豚」を使用した「霧島黒豚肩ロース鉄板焼」の提供を、2026年7月2日より開始します。
本商品は、霧島黒豚が持つやさしい旨みと脂の甘みを、鉄板焼というシンプルな調理法でそのまま味わっていただくために用意しました。
さらに本商品は、食べ放題プレミアムコースでも楽しめます。家族や友人と一緒に、気軽にブランド豚の味わいを堪能できる内容です。

霧島黒豚は、宮崎県・霧島連山の豊かな自然の中で、のびのびと育てられているブランド豚です。長い年月をかけて守られてきた「イギリス系バークシャー種」の血統を持ち、“黒豚の中の黒豚”ともいわれる特別な存在です。
肉質はきめ細かく、ほどよい弾力があり、噛むほどに旨みが広がります。その食感は“もち肉”とも呼ばれ、多くの方に親しまれています。
また特徴的なのが脂のおいしさです。白くなめらかな脂は上品な甘みを持ち、「白肉」とも呼ばれ、赤身の旨みと合わさることで、深い味わいを生み出します。

霧島黒豚のおいしさは、日々の丁寧な積み重ねから生まれています。長い時間をかけて研究された専用の飼料を使い、成長に合わせて内容を調整しながら、ゆっくりと大切に育てられています。
仕上げの時期には、大麦や小麦を配合した特別な飼料を与えることで、脂の自然な甘みや、肉のコクが引き出されていきます。
また、霧島連山のふもとにある専用農場では、豚たちができるだけストレスなく過ごせるよう、温度管理や環境づくりにも細やかな工夫がされています。

「霧島黒豚 肩ロース鉄板焼」は単品メニューとしてだけでなく、食べ放題プレミアムコース(平日大人3,390円、小学生半額、未就学児無料)でも注文できます。
この情報は2026年7月3日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。