
福岡アジア美術館 7階企画ギャラリーにて、7月9日(木)から8月30日(日)までの期間、没入体験型のエンターテインメント「大どろぼうの家」が開催されます。
主催は、福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス。福岡県教育委員会、福岡市教育委員会が後援。
超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、惹かれてしまうのはなぜでしょう。
同展は、最後の盗みに出て留守中の、かの有名な「大どろぼう」の家に来場者が忍び込むという設定の、来場者が主役の展覧会です。
回廊、応接室、隠し部屋など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらには著名作家たちの美術品のほか、星、靴下など謎が謎を呼ぶコレクションが並びます。
新井風愉、伊野孝行、嶽まいこ、谷川賢作、幅允孝、張替那麻、名久井直子、ヨシタケシンスケら各ジャンルの豪華なキャストが贈る、どろぼうや人間の不思議さ、おもしろさを、新しい没入体験と共に楽しめる展覧会です。
観覧時間は、各日9:30から17:30まで。入場は17:00まで。
観覧料は、一般1,800(1,700)円、中高生1,100(1,000)円、小学生600(500)円 ※小学生チケットにはどろぼうアイマスク付き。未就学児無料。( )内は20名以上の団体・前売料金です。
前売販売期間は、5月15日(金)から7月8日(水)まで。ARTNEチケットオンライン、チケットぴあ(Pコード:995-991)、ローソンチケット(Lコード:81900)、セブンチケット等で販売。
催しの詳細、最新の情報については、以下の特設サイト内から確認できます。
この記事の情報は5月15日(金)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。