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白や紫のあでやかな菖蒲が境内を彩る!宮地嶽神社「菖蒲まつり」夜はライトアップも!

2026年5月23日(土)~6月14日(日)宮地嶽神社(福津市宮司元町7-1)にて「菖蒲まつり」が開催されます。※花の生育状況によって変更の可能性あり。5月31日(日)には、「江戸菖蒲初刈り神事」が執り行われます。

約100種類10万株の江戸菖蒲が紫や白の優美な花を咲かせ、境内や参道階段を彩ります。期間中は21:00までライトアップが行われ、社殿と菖蒲の幻想的な世界を楽しめます。

菖蒲は古くより厄除けに用いられたり、「尚武(しょうぶ)」に通じることから、端午の節句に飾ります。「菖蒲狩り」は梅雨の風流のひとつで、日本では800年以上前から栽培されていました。

花菖蒲は元来、江戸菖蒲・肥後菖蒲・伊勢菖蒲に分かれており、江戸菖蒲が最も原種に近い品種です。江戸時代、武家階級にその鑑賞が始まり、庶民の間に広まるにつれその品種の改良が行なわれ今日の隆盛をみています。

伊勢菖蒲・肥後菖蒲に比べ、江戸系の菖蒲は植栽が難しいのですが、花は楚々として格別な貴品を漂わせています。

宮地嶽神社では、昭和40年、35種300株に増殖し、江戸菖蒲苑として開放しました。今日では、菖蒲苑だけで100種10万株の菖蒲を植栽しており、開花時には拝殿前にも移設し、大神様そして皆様方の目を楽しませてくれています。

[花言葉]
優しい心・優雅な心情・勇気 ・嬉しい知らせ 開花時期

▶ 宮地嶽神社「四季の花々」

この情報は2026年5月6日(水・休)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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