
福岡市博多区の大型複合商業施設 キャナルシティ博多を運営する福岡地所では、2023年5月から一時閉館していた「イーストビル」の営業を、2026年秋に再開すると発表しました。
2026年4月に開業30周年を迎えたキャナルシティ博多。今回の営業再開は、既存施設を最大限に活用し、さらなる賑わいを生み出すための大きな転換点となります。
なぜ「今」なのか?
福岡地所は閉館以降、博多エリアに最適な施設開発を検討してきました。再開の背景には、現在の福岡都心部における「大型区画」への強い出店ニーズがあります。
▼市場の背景
ブランドコンセプトを表現できる広大なスペースが、福岡都心部では不足している現状があります。
▼コンセプトの強化
開業当初からのコンセプトである「都市の劇場」としての機能を強化し、日常を彩るライフスタイルとエンターテインメントの融合を目指します。
▼将来的な展望
将来的な再開発構想についても、中長期的な視点で検討を継続するとしています。
イーストビルは、地下1階・地上5階建ての構造で、そのうち地上3層が店舗スペースとなります。
新しく生まれ変わるイーストビルには、合計16店舗が出店予定です。その中でも現時点において注目すべきは以下の5店舗です。

国内最大級店舗
GLOBAL WORK(グローバルワーク)
メンズ・レディース・キッズ

国内最大級店舗
LOWYA(ロウヤ)
家具インテリア・雑貨

国内最大級店舗
LAKOLE(ラコレ)
メンズ・レディース・服飾雑貨・生活雑貨・グロサリー

国内最大級店舗
coca(コカ)
メンズ・レディース・キッズ

niko and …(ニコアンド)
メンズ・レディース・キッズ
詳細な開業日や、全店舗リストについては、今後順次発表される予定とのことです。
博多の街を象徴する施設の「復活」に、県内外から大きな注目が集まりそうです。
この記事の情報は5月4日(月)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。