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天神に設置、ダウンロードも可能 – 日本地域情報コンテンツ大賞 長崎県松浦市公式ガイドブック 「meets!まつら」発行

天神に設置、ダウンロードも可能 - 日本地域情報コンテンツ大賞 長崎県松浦市公式ガイドブック 「meets!まつら」発行

長崎県松浦市(松浦市役所)では、福岡都市圏におけるシティプロモーションを推進するため、松浦市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子、「meets!まつら」を発行しています。

同冊子は、これまで、ふるさとパンフレット大賞 優秀賞、日本地域情報コンテンツ大賞 優秀賞、など多くの受賞歴を誇る、チカラの入った内容が特長です。

今春は、シビックプライド(市民が地元を誇りに想う)の醸成を編集コンセプトにした「meets!まつら」vol.21が発行。※B6サイズ、本編30Pオールカラー。

同冊子では「松浦どうしてこうなった会議」と題して、市が誇る「アジフライの聖地」としてのブランド戦略に加え、貴重な歴史遺産である「水中考古学の聖地」としての取り組みを深く掘り下げた内容を掲載しています。

ガイドブックは、まつうら観光物産協会 公式サイト「松恋」サイトにてダウンロードできるほか、福岡県内(福岡市情報プラザ、ミーナ天神交流文化創造拠点HiRaKu 他)に設置されています。

アジフライの聖地
日本一のアジの水揚げ量(西日本魚市統計)を誇る松浦市。これまでは、最高のアジの刺身を提供していましたが、視点を変えて刺身で美味しいアジを、アジフライにして提供してみてはどうかという考えにより「アジフライの聖地 松浦」プロジェクトを開始。
2019年には市内の飲食店や加工事業者と共同で正式に「アジフライの聖地」を宣言しています。

水中考古学の聖地
市内鷹島町の沖合には鎌倉時代の戦場跡として750年前の元軍の船が4400隻沈んだといわれおり、海底遺跡として“日本で初めての国指定”を受けた史跡「鷹島神崎遺跡」を有しています。
歴史的価値のある遺物が次々と引き揚げられており、松浦市は40年以上継続して調査が続けられている全国唯一の自治体です。

meets!まつら とは

福岡都市圏におけるシティプロモーションを推進するため、福岡事務所の独自の視点により松浦市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子です。
誌面のアートワークについては、福岡を拠点に全国的に活躍しているNONCHELEEE(ノンチェリー)氏が描き下ろしており、クスっと笑えて松浦市の魅力を存分に味わうことができます。

meets!まつら vol.21 のダウンロードはこちら ※リンク先はページ下部

アジフライの聖地 松浦 Instagram
長崎県松浦市観光情報サイト

長崎県松浦市ホームページ

この記事の情報は5月4日(月)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。

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