ダンスミュージック・エレクトロニックプロデューサーのTANAが、DJセット映像「O2UAExhibition by TANA」を公開した。
SYNQON JAPANによるディレクションのもと、スタジアムそしてキッチンカーといったロケーションで撮影されたDJセット映像は、”O2UA”といった謎の暗号のようなものでTANAの次作品への期待感を煽っている。
これまで数多くのオリジナル楽曲、豊富なコラボや楽曲提供といったリリースを重ねてきたTANA。昨年は、m-floの「come again」のオフィシャルリミックスをリリースし、名曲を新たな形で多くのリスナーに届けた。
2026年にTANAが掲げる”O2UA”は何を意味するのか。映像を最後までチェックすれば、その詳細が垣間見えるかもしれない。ぜひTANAの次作品を期待したい。
アーティスト : TANA
タイトル : O2UA Exhibition by TANA
https://youtu.be/snzVoSlUn4E
Kitchen Car : 94kitchen
Location : Best Denki Stadium
Directed by SYNQON JAPAN
国内、福岡を拠点に活動するダンスミュージック・エレクトロニックプロデューサー、トラックメイカー、DJ。オリジナル楽曲やオフィシャルリミックス、楽曲提供やブートレグなどリリースをコンスタントに重ね、自身の楽曲がSpotifyオフィシャルプレイリストでのピックアップや「block.fm」でのオンエア、レコードプールにて配信されるなど注目を集める。
Diploがラジオで楽曲をプレイし、2度に渡りBBCRadio 1にてオンエアされたことでも話題を呼び、UKベースミュージック、サウンドシステムカルチャーの祭典「OUTLOOK FESTIVAL JAPANLAUNCH PARTY」によるコンテストではセミファイナルに進出。福岡ソフトバンクホークスをはじめプロスポーツチームのオープニング楽曲やチアリーディング楽曲の制作を担当、福岡市のエンタメ支援事業での楽曲制作、自身の楽曲のアートワークデザインや映像制作など、その活動は多岐に渡る。
2021年には自身初のEP「TEXTURE OF SOUND」をリリース。ラッパーのHIYADAMを客演に迎えた楽曲「LOOKING AT ME」をはじめ、国内様々のメディアにてシェアされ公式プレイリストにチャートイン、全国多数のアーティストからサポートを受ける。ナイトクラブでのレジデントや福岡でのイベントで数多くの国内外のアーティストとの共演をはじめ、都内開催の海外アーティスト来日イベントなど幅広いイベントに出演。ナイトクラブ以外にもヒルトンホテルのレセプションパーティーなどでのDJの実績も持つ。
〈各種リンク〉
HP : https://tanajpn.com/
この情報は2026年4月22日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。