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鮭の読みは「サケ」か「シャケ」か・・・

鮭の読みは「サケ」か「シャケ」か・・・

程よく油がのったクセのない身をもち、加熱すると独特の食感があらわれる冬の味覚「鮭」。和洋を問わず、それらの特徴を引き立たせる様々な料理が存在しています。

広辞苑で調べると「鮭」の読みは「サケ」と書かれていますが、地域によっては「シャケ」と読む場合があります。ちなみに”Google日本語入力”でシャケを変換すると、ちゃんと「鮭」が候補として出ます。

サケの語源には諸説あり、アイヌ語で「夏」を意味する「シャク」(shak) が訛ったとされるものや、肉に筋があるため「裂け」やすいことから転じたとされるもの、肉の色が赤いため酒に酔ったようにみえるというもの、さらに、酒の肴として親しまれたことから名付けられたとするものなど、様々です。

サケとシャケについては、地域によって違う以外に、生きている鮭は「サケ」で、調理後のものは「シャケ」だという場合もあるようです。生きている牛は「ウシ」で、調理後は「ギュウ」となるのと同じ感じでしょうか。

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