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背振山で目撃された「クマらしき動物」はニホンアナグマ?

背振山で目撃された動物「クマではなかった?」先日、福岡県と佐賀県にまたがる「背振山」で、相次いで「クマらしき動物を見た」という通報があった件について、警察や関係団体が調査をしました。

九州では近年、野生の「クマ」の目撃情報はなく、約3年前に「絶滅している」とされていましたが、今回の目撃で近隣の住人や登山者に対し、警戒するように呼びかけられていました。

現場から「ふん」を採取し、九州環境管理協会に調査を依頼した結果、採取されたふんは「二ホンアナグマ」のものだったようです。

二ホンアナグマの生息は、既に確認されており、姿も似ていることから「目撃者は子グマと勘違いしたのではないか」としています。ニホンアナグマは人を襲ったりすることはないということです。

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