
Mizkan(本社:愛知県半田市)では、同社史上初となる福岡・西鉄福岡(天神)駅でのOOH広告を2025年6月16日(月)より開始すると発表しました。
同施策は「アジフライに実は味ぽんがあう」をテーマに、生活者から公募した“実は〇〇”エピソードを活用し、味ぽんの新しい食べ方を九州で提案するものです。
OOH広告とは
味ぽんは、博多の水炊きをヒントに生まれ、長年にわたり全国的に愛されてきた調味料です。現在も新しい使い方を提案し続けています。今回の企画では、福岡県を中心に若年層と家族層に、味ぽんとアジフライがあうという食習慣の定着を目指します。

▼期間
2025年6月16日(月)から6月22日(日)
▼場所
西鉄福岡(天神)駅のコンコース内
選定した案について
とうもろこしの粒の数は、実は偶数。
栗は、実は英語でマロンではない。
力士が食べるものは、実はすべて「ちゃんこ」と呼ぶ。
バナナと人間のDNAは、実は50%同じ。
仕事帰り、まっすぐ帰るつもりが実はラーメン屋に吸い込まれがち。
好き嫌いはダメ!という親も、実は苦手なものがある。
選定に込めた思い
「実は知らなかったこと、思っていた事実とは違うこと」を伝えるために、情報があふれる中で、正しい情報を伝えたいと考え、思っていたこととギャップや驚きがある文言を選定。また、世の中、意外と本音を言えない中で、「思っているけど、言えなかったこと」を代弁して伝えることで、生活者に寄り添い、共感性を持っている文言を選定。
この情報は2025年6月11日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。