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西鉄が宗像エリアで「世界遺産登録応援バス」運行

西鉄が宗像エリアで「世界遺産登録応援バス」運行

西鉄、ならびに西鉄バス宗像は21日、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産登録を応援する取り組みとして、平成27年8月24日(月)より特別ラッピングポスターを掲出したバスを運行すると発表しました。

同バスに掲出するマグネット式のラッピングポスターは、トヨタ自動車九州が誇る塗装エンジニアの”匠の技”で、一枚ずつ手作業で描かれたものです。

出土品約8万点全てが国宝に指定されており「海の正倉院」とも呼ばれる沖ノ島や、沖津宮・中津宮・辺津宮の三宮からなる宗像大社を中心に5つの資産で構成されている”「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”は、平成21年よりユネスコ世界遺産暫定リストに記載されており、平成29年の世界文化遺産登録を目指しています。

運行路線は、西鉄バスの「赤間(急行)福岡線 」「赤間(普通)福岡線 」、西鉄バス宗像の「津屋崎~鐘崎線」「森林都市線」「宗像市ふれあいバス」となります。

出典元 : 西日本鉄道
参考サイト : 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に

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