
筑後地区観光協議会は25日、「筑後七国」の8つの酒蔵(後藤酒造場・旭松酒造・高橋商店・喜多屋・西吉田酒造・若波酒造・菊美人・玉水酒造)について、新酒が勢ぞろいした4月に九州芸文館芝生広場に集合し、酒を通じて「筑後七国」の魅力を発信すると発表しました。
「筑後七国(柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市・大木町・広川町)」は、矢部川流域の豊かな作物、水を活かした酒造りが盛んな地域です。
当日は、蔵元自慢の酒の飲み比べ(約40種類の清酒、焼酎、リキュール)のほか、地元ならではの美味しい「食(アテ)」も一か所で楽しめます。
有料試飲はチケット制で楽しみ抽選券付き。当たれば各酒蔵のレア景品がもらえます。
ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の「伝統的酒造り」。世界が認めた技術による酒を楽しめる1日です。
概要
▼日時
2025年4月5日(土)
11:00~17:00
▼場所
九州芸文館芝生広場周辺
地図はこちら
雨天の場合はJR九州 筑後船小屋駅 新幹線高架下
▼飲み比べコーナー
1蔵元3~5銘柄の酒を用意
1杯200円~400円で試飲可能
飲み比べ用のチケットを購入すると各酒蔵のレア景品が当たる抽選会に参加可能
▼食のコーナー
旨いアテ(つまみ)を販売。
筑後七国の美味しいものが大集合
つまみは酒チケットでの購入は不可
▼筑後七国酒文化講座
試飲あり
要申込(定員先着20名)
講師:蔵元代表
時間:10:00~10:45
参加費:3,000円(当日現金)
▼特別企画
筑後市の九州大谷短期大学生による花魁道中も開催
▼問い合わせ先
筑後七国酒文化研究会事務局
九州芸文館
電話:0942-52-6435
平日9:00~17:00
この情報は2025年3月25日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。