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筑鉄が「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」号を運行

筑鉄が「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」号を運行

筑豊電気鉄道は9日、平成27年7月10日(金)よりラッピング電車「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」号を運行すると発表しました。

遠賀川水源地ポンプ室は、1910年に操業が開始され、100年以上が経過した2015年の今でも、水を送り続けている現役です。1日に送っている水の量は約12万トンで、これは小学校の標準的な25mプールの約360杯分に相当します。

同ラッピング電車は「明治日本の産業革命遺産」の一つとして、官営八幡製鐵所関連施設である「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されたことを祝して運行されるものです。

また、同施設の最寄り駅である希望が丘高校前駅の副駅名を、7月10日(金)より「世界遺産遠賀川水源地ポンプ室」駅とすることもあわせて発表されました。

さらに、同駅の駅名キーホルダーを副駅名掲載仕様にリニューアルし、新たに販売されます。

運行路線は「黒崎駅前」駅~「筑豊直方」駅間で、車両は3005号です。運行ダイヤなどについては、下記の公式サイトを確認してください。

出典元 : ニュースリリース|西日本鉄道
出典元 : 中間市

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