福岡のニュース

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

ゴールデンリバー(本社所在地:熊本県荒尾市)は19日、2024年6月21日(金)に、大分・湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内にて、保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設「YUFUIN HOGONEKO FOREST」をグランドオープンすると発表しました。

同施設は、自身も3匹の保護猫と暮らし、5年にわたり保護猫活動をしてきたオーナー夫妻が「保護猫という存在をもっと多くの人に知ってほしい」という想いから4年の構想期間を経て開業する、ネコ好きのための複合施設です。

所在地は、大分県由布市湯布院町川西字栗谷1755-71(地図はこちら)。福岡より車で90分、湯布院インターより車で10分、湯布院の中心部より車で20分。

敷地面積はおよそ2,450坪。絵本の物語の中に迷い込んだような、広大なクヌギの森の中を歩いていくと、かわいいネコ耳の形をした建物が現れます。

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

建物のうち一つは、さまざまな理由で飼い主を失った保護猫たちとの宿泊体験ができるユニークなコンセプトのコテージ。

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

クヌギの木々に囲まれた「森と猫のヒュッゲ」をテーマにしたコテージは、リビングと3重扉を施した猫ための部屋、ベッドが設えられたロフト、自分たちで料理も楽しめるキッチン、バス&トイレで構成されます。

コテージのドアを開けると、木の香りやぬくもりが感じられるウッディーなリビングが。日ごろの忙しさを忘れて、リフレッシュしながらのんびりとくつろげます。

かわいい保護猫たちを愛でたり、保護猫とまったりする時間を大切にしてほしいという想いから、あえてテレビは未設置。

また、猫のいる部屋は全面ガラスで仕切られており、昼寝をする様子や遊ぶようすを愛でることができます。

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

そのほか、ソファや机、椅子も設置されており、猫に癒されながらワーケーションも楽しめます。一緒に過ごしたい場合は3重扉を開けて部屋の中に入り、猫との時間を満喫できます。

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

もう一つの広い建物(本館)には、まったりと保護猫たちとふれあえる保護猫カフェ「Catete」を併設したレストランと、さまざまな猫グッズをはじめとしたかわいい雑貨の買い物が楽しめます。

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

湯布院の阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができるユニークな複合施設がオープン

宿泊者のみ、受付時に身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)の提出が必要です。保護猫とのふれあいはリビングに併設された専用の部屋でのみ行えます。

オープンから当面の期間(7月中予定)は金曜日・土曜日・日曜日・祝祭日の営業となります。

詳細については以下の公式サイトからどうぞ。

YUFUIN HOGONEKO FOREST

この情報は6月19日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

2123
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top