福岡のニュース

キャナルシティ「ラーメンスタジアム」リニューアル

キャナルシティ「ラーメンスタジアム」リニューアル
2015年3月20日(金)、キャナルシティ博多内「ラーメンスタジアム」に新店舗5軒が登場しました。開店後、続々とお客が入場。やはり新店舗が人気のようで、悩みながらも入店する姿が見られました。

行橋の濃厚豚骨ラーメン「金田家」、仙台の塩ラーメン「仙台牛タンねぎ塩ラーメン きぞう」、鹿児島の2つのラーメン店がタッグを組んだ「鹿児島ラーメン 復刻食堂」、中洲の中華そば「麺屋 ホウテン」、熊本の老舗豚骨ラーメン「桂花」の5店舗です。

【写真:鹿児島ラーメン復刻食堂(復刻ラーメン)】

キャナルシティ「ラーメンスタジアム」リニューアル

金田家 <福岡 行橋/豚骨>
6年前に福岡県行橋市に小さな店を構え、独自で試行錯誤を重ねて作ったラーメン。国産黒豚100%を使い、丁寧にアクを取り除き長時間炊き上げた濃厚なスープは臭みがなく、豚骨本来の旨みを味わえる。手間暇を惜しまず、情熱を注ぎこんだクリーミーでまろやかな黒豚とんこつをご堪能ください。

仙台牛タンねぎ塩ラーメンきぞう <仙台/塩>
東京葛西の名店「ちばき屋」のセカンドブランド。第1回福岡ラーメンショーで圧倒的な支持を得た「牛タンネギ塩ラーメン」が九州再上陸。程よい柔らかさに煮込んだ牛タンとたっぷりのネギが、コクのある塩味のスープと相性抜群。店主・千葉憲二のラーメンへの情熱と故郷宮城へ思いが詰まった一杯。

鹿児島ラーメン 復刻食堂 <鹿児島/豚骨>
鹿児島の老舗「くろいわラーメン」出身の2店舗「麺屋剛」と「麺屋二郎」がタッグを組み、コラボ店を実現。豚骨と鶏ガラをベースに香味野菜を加えた復刻のスープに鹿児島ラーメンの代名詞「揚げねぎ」がじわじわ溶け出し旨味の最高潮を演出。記憶に残る忘れられない味が完成。

麺屋 ホウテン <福岡 中洲/醤油>
創業から60余年、老舗の中華食堂「奉天本家」の二枚看板が「麺屋 ホウテン」としていよいよラースタに登場!「名代博多ブラック」と称される「奉天中華ソバ」の漆黒のスープは数種類の生醤油をブレンドした秘伝のタレを使用するが、意外にもあっさり。深いコクとやわらかな甘みがくせになる。一度食べたらヤミツキ必至。

桂花 KEIKA <熊本/豚骨>
1950年熊本にて創業、繁盛店となり、1968年、まだ東京に豚骨ラーメンが存在しない頃に新宿店に店を出し、感動と行列を呼んだ歴史的一杯「太肉麺(ターローメン)」。味だけでなく香り、盛り付け、食感、そして栄養と全てに独自のこだわりを入れ、今も安心・安全・作りたてを信念に徹底した手作りを貫く。

※上記の店舗紹介は「キャナルシティラーメンスタジアム」公式サイトより引用

キャナル「ラーメンスタジアム」

3200
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top