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映画「カフェ・ド・フロール」来月公開(キャナル)

映画「カフェ・ド・フロール」来月公開(キャナル)第86回アカデミー賞3冠受賞(2014年・主演男優賞・助演男優賞・メイクヘアスタイリング賞)の「ダラス・バイヤーズクラブ」ジャン=マルク・ヴァレ監督による渾身の一作、「カフェ・ド・フロール」が、4月4日(土)より、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて公開されます。

【ラストに待ち受ける“愛が起こした奇跡”に、あなたは酔いしれる-】

主演は、ヴァレ監督に「この作品で最大の発見」と言わしめたフランスが誇るミューズ、ヴァネッサ・パラディ。『白い婚礼』で映画デビューの後、巨匠パトリス・ルコント監督の『橋の上の娘』などに出演し、女優としてのキャリアも着実に築いてきた。

ジョニー・デップとの間に1男1女をもうけ、2000年代は母親業を優先させていたが、本作のジャクリーン役で、ときに厳しくそしてチャーミングな母親を見事に体現してみせた。

<1969年フランスのパリ>を舞台に、障害をもつ息子を育てる気丈な母親を演じ、俳優人生の中で最高の演技と高く評される。ヴァネッサの幼い息子を演じるマラン・ゲリエは、その一途な演技が観た者を感動に導く。

映画「カフェ・ド・フロール」来月公開(キャナル)

劇中を彩る重要な音楽はマシュー・ハーバートの「カフェ・ド・フロール」だ。監督お気に入りというこの曲は、メランコリックで哀愁が漂うが、アレンジでさまざまな表情をみせるエモーショナルな曲である。

他にもピンク・フロイドの伝説的アルバム『狂気』に収録されている「スピーク・トゥ・ミー」、「生命の息吹」が使われている。

また、シガー・ロスのアルバム『アゲイティス・ビリュン』に収録された「スヴェン・ギー・エングラー」、ザ・キュアーのアルバム『ディスインテグレイション』に収録された「ピクチャーズ・オブ・ユー」など数々の名曲が登場人物たちの心情を代弁するかのように使用されている。これらの名曲達が本作の世界に深みを与え、2つの人生を神秘的ながらも夢幻的な愛の物語に昇華させていく。

<STORY>
1969年フランス・パリ。シングルマザーで美容師のジャクリーヌにとって、障害を抱える息子ローランは何よりの生きがいで、かわいくて仕方がない。二人は肩を寄せ合うように生きてきた。

一方、時代は飛び現代のカナダ・モントリオール。DJとして活躍するアントワーヌには、2人の娘がいて両親も健在。生活にも不自由していないが、別れた妻キャロルは、離婚の痛手から立ち直っていない。

彼がある女性と運命の恋に落ちてしまったからだった—。決して交わることのない2つの時代の人生が交差するとき、日常を超えた物語が生まれる。最後に待ち受ける“愛が起こした奇跡”とは?!そして、衝撃的なラストが意味するものとは?

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映画「カフェ・ド・フロール」

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