福岡のニュース

門司区の病院でインフルエンザ集団感染

福岡県内で猛威を振るうインフルエンザ。門司区の鳥巣病院で11日、91歳の患者(女性)がインフルエンザによる肺炎で死亡。

更に16日、男性患者(86)が同様に亡くなりました。他に、21日までに女性患者3人が亡くなってますが、インフルエンザが原因かどうか否定はできないとしています。

現在、インフルエンザの症状を訴えているのは2人。集団感染は収束に向かっているとのことです。病院では、入院患者41人と職員10人の計51人が発症したと発表しています。

院外で男性介護士が最初に発症したことから、患者らに広がったとみられています。

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