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NHK朝ドラ初の幕末スタート 筑豊の炭鉱も舞台に

NHK朝ドラ初の幕末スタート 筑豊の炭鉱も舞台に

NHK大阪放送局は14日、9月28日からスタートするNHKの連続テレビ小説で、幕末から大正時代を生きた女性実業家の広岡浅子の生涯をモデルにした「あさが来た」を放送すると発表しました。

幕末の豪商の次女として生まれた主人公「あさ」は、生家が倒産の危機に際し、筑豊の潤野炭鉱(飯塚市、後の製鐵所二瀬炭鉱)を買収して、開発に着手。その際、単身炭鉱に乗り込み、護身用のピストルを懐に坑夫らと起き伏しを共にしたと伝えられている女傑で、時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物です。

原案は古川智映子さんの「小説 土佐堀川」、脚本は「不機嫌なジーン」「風のハルカ」などを手がけた大森美香さんが務めます。連続テレビ小説初の江戸時代「幕末」から語り起こす物語です。

・連続テレビ小説「あさが来た」制作のお知らせ|NHK大阪放送局

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