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太宰府天満宮の「飛梅」が1輪開花

太宰府天満宮の「飛梅」が1輪開花

太宰府天満宮で14日、神木の飛梅(とびうめ)が1輪、開花しました。大きさは直径約2センチほど。昨年より16日早い開花ということです。

樹齢千年を超えるとされる白梅で、本殿前の左近に植えられています。太宰府天満宮に植えられた梅のなかでは、いちばん先に咲き始めるとされています。

境内には約200種類、約6000本の梅があり、見頃は1月下旬から3月上旬です。写真(上)のような満開時は、様々なイベントが行われる予定です。

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