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天満宮や大社・神宮など、神社の社号の違いは?

合格祈願をした神社 太宰府天満宮が全国で最多

昨年、受験生に人気の全国合格祈願神社ランキングにて、全国人気ナンバー1が「太宰府天満宮」だったという記事を書きましたが、そもそも、◯◯天満宮や◯◯大社、◯◯神宮など、神社には様々な社号があります。これはいったい何が違うのでしょうか。調べてみました。

天満宮
菅原道真を祭神とする神社で、以前は雷神を祀る神社でしたが、現在では学問の神様として祀られています。
大社
地域信仰において重要な神社につけられています。極めて大きな神社や、由緒ある名高い神社を指します。
神宮
天皇家とゆかりの深い神社につけられる社号で、元々は伊勢神宮のことを指していました。
八幡宮
大分の豪族・宇佐氏の氏神である八幡神を祀っている神社を指します。

ほかにも、筥崎宮のように古来から◯◯宮と称する伝統的な社号もありますし、日光東照宮、久能山東照宮などにある◯◯東照宮は、徳川家康(東照大権現)を祀る神社を指します。

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