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うなぎの寝床、企画展「MIKI KAWAMURAフリンジバッグと久留米絣 ~布を裂き、糸となり、バッグを編む~」開催

うなぎの寝床、企画展「MIKI KAWAMURAフリンジバッグと久留米絣 ~布を裂き、糸となり、バッグを編む~」開催

地域文化商社うなぎの寝床(福岡県八女市)では、裂き編み作家・河村美琴さんとコラボレーションした「久留絣フリンジバッグ」の受注会を、2023年3月6日(月)より開催すると発表しました。

ひとつひとつに思いこめて河村さんが作られる⁡「MIKI KAWAMURAの裂き編みバッグ」は、手で布を裂き糸を作るところからはじまる手編みのバッグ。

象徴的な「フリンジ」部分は、ときに満開の「花」のようにも見えたり、ときにふわふわの「鳥の羽」のようにも見えたり。持つときどきで、くるくると巧みに表情を変えて、持つ人の個性にそっと寄り添ってくれるような、魅力的なバッグです。

今回の催しは、その河村さんの代表作と言われる「フリンジバッグ」をカスタムオーダーできる受注会となります。

「久留米絣って何だろう?」「どんな技法で作られた織物なのだろう?」と見て感じながら、約60種類の「久留米絣」から好きな生地を選び、フリンジとして編みこむ、河村さんとうなぎの寝床オリジナルの別注商品として展開。

うなぎの寝床、企画展「MIKI KAWAMURAフリンジバッグと久留米絣 ~布を裂き、糸となり、バッグを編む~」開催

また、ららぽーと店(3月15日)、と旧寺崎邸(4月1日)に、河村さんが来店し、「裂き編みミニバッグ」のワークショップも開催。「糸」づくりがバッグ制作のかなめであり、美しいバッグの必要条件。その「糸」づくりからはじまり、ひと工程ひと工程をとても丁寧に行い、大切にする河村さんの「ものづくり」への思いなどを聞きながら、一緒にバッグを作れる貴重な機会となります。

催しの詳細については、以下の特設ページから確認できます。

MIKI KAWAMURA フリンジバッグと久留米絣 ~ 布を裂き、糸となり、バッグを編む ~

上記内容は、2023年2月20日(月)時点での情報です。

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