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「若戸大橋」平成30年末に無料化へ

「若戸大橋」平成30年末に無料化へ

北九州市は11月27日、市民の生活利便性の向上を図り、同市の経済活動の活性化に弾みをつけるため、若戸大橋・若戸トンネルの無料化を、現在の平成39年12月予定から9年前倒しして、平成30年末までに実施すると発表しました。

若戸大橋、若戸トンネル(新若戸道路)は、洞海湾を横断する響灘地区へのアクセス道路で、若松区と戸畑区を結ぶ道路です。

若戸大橋は、昭和37年に開通。その後、4車線化への拡幅化などを経て、平成17年に北九州市へ引継ぎ、平成18年から北九州市道路公社が管理しています。現在、開通から51年が経過。若戸トンネルは、響灘地区へのアクセス道路として、平成12年度に工事着手、平成24年9月に開通しました。現在、通行料は、橋・トンネルともに普通自動車が100円です。

平成30年度末に無料化を実施するために必要な財源(未償還額)は約52億円ですが、競輪競艇特別会計からの繰出し可能な資金を活用したり、市の出資金を放棄するなどして財源の確保を行います。

・北九州市

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