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UPS、九州地方のビジネスを最短1日から3日で世界220以上の国・地域とを結びつける、2月から北九州空港に週5便を就航

UPS、九州地方のビジネスを最短1日から3日で世界220以上の国・地域とを結びつける、2月から北九州空港に週5便を就航

ユーピーエス・ジャパン(本社:東京都)では、2023年2月20日より、北九州空港に定期便を就航することを発表しました。

グローバル・ロジスティクス・サービス・プロバイダーとして九州地方で定期便を就航するのはこれが初めてのことです。

この定期便は週5便(月~金)が運航され、北九州空港と関西国際空港を結びます。欧米ならびにアジア諸国での事業成長を追求する九州地方のビジネスの貨物輸送における、スピーディかつ信頼性の高い新たな選択肢が提供されます。

運航機材はボーイング 767 300ERF 型機(最大貨物搭載重量:約50トン)コンテナ積載量 29台(メインデッキ 22台・ロワーデッキ 9台)。

UPSは、直近の2年間を見ても、サービス対象地域の拡大やサービス内容の向上を図ってきており、東日本では、北関東3県での集荷同日フライト搭載可能な地域を拡大したほか、東日本の主要オペレーション施設である新木場集配センターの拡張を通じて輸送時間の短縮と集荷時間の延長を実現。

また、2022年10月には成田国際空港と米国・アンカレッジ間で運航する飛行機をアップグレードし、積載量を増強。西日本では、関西国際空港とUPSのアジア域内ハブ空港である中国・深圳との間で週5便を増便し、アジアとヨーロッパの主要市場への迅速な配送、集荷時間の延長、緊急配送サービスのエリア拡大を実現したほか、11月には関西国際空港でも飛行機をアップグレードして米国への輸送能力を拡大しています。

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この記事の情報は2022年12月24日(土)時点での内容です。

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