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ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

アエテ(本社:東京都港区)では現在、クラウドファンディングサイト大手の Makuake にて、新商品「Kopen-Cup(コペンカップ)」のプロジェクトを実施しています。

Kopen-Cup(コペンカップ)は、フタを外したハーゲンダッツをカップごと入れるだけで、簡単に食べ頃の柔らかさにすることができる製品です。

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

アイス好きの間では常識となっている「ハーゲンダッツを冷凍庫から出して室温で15分待つ」という食べ方は、より美味しく味わうための工夫として知られています。

冷凍庫から出してすぐはカチコチなので、カップの端を押してアイスの周りが“にゅっ”と出るくらいの柔らかさにしてあげることで、口溶けなめらかな“ふわトロ食感”が味わえます。 そんな15分をわざわざ待たなくても食べ頃の“ふわトロ食感”にすることはできないかと、アイス好きの同社社員が研究を重ね、今回のメルトカップ「Kopen-Cup(コペンカップ)」が誕生しました。

ハーゲンダッツを入れた瞬間からアルミの熱伝導の力で端から溶け始め、あっという間にスプーンを入れやすい柔らかさになります。また、高級アイスにふさわしい、形や佇まいにもこだわった仕上がりになっており、いつもよりちょっとプレミアムな時間を演出するための工夫が詰まっています。

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

アルミダイキャストの本体で、ずっしりとした重みや鈍い光沢感が高級感を演出。ガジェットや物が好きな目が肥えたコレクターも満足するような重さと質感に仕上げられています。

金属の特性である熱伝導の力で、すぐに結露するほどアイスの冷気が伝わりやすく、本体が冷たくなります。コペンカップの蓋はコースターのように下に敷きながら使うことができるので、結露でテーブルが濡れしまう心配がありません。

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

アルミの塊を溶かして作るダイキャストだからこその重量感や質感は、使っていない時の佇まいも美しくさせます。スタッキングすることができるので、2個や3個重ねて置くと、まるでアート作品のようにも見えます。

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

ちょっと溶けるとなぜおいしいのか?

甘みを感じやすい温度に近づくから
舌の甘味受容体は、15~35℃の常温あたりで最も活性化するため、ちょっと溶けているほうが甘みをより早く強く楽しめます。

乳脂肪分が溶けて美味しさがグレードアップするから。
乳脂肪分は溶けるほど口溶けが良くなりコクも増します。また甘味、うま味に繋がる神経が脂肪酸に反応するため更なる美味しさを感じやすくなります。

とろりと溶けてコクが増すから。
コクとは口内の多くの味蕾を継続的に刺激することで発生すると言われます。少し溶かすことで口に入れた途端広がり、多くの味蕾を刺激することができます。またとろりとしたテクスチャーが口の中を継続的に刺激しコクを生み出します。

ハーゲンダッツをより美味しく食べるためのメルトカップ「コペンカップ」クラファンで先行登場

製品の性能
Kopen-Cupは食べ頃の柔らかさになるまでの時間を1/5にすることができます。アイスを入れた瞬間から熱伝導の力で柔らかくなり始めます。Kopen-Cupにハーゲンダッツをセットすれば、すぐにでも美味しく楽しめますが、3分待つとより美味しく堪能することができます。

以下は、アルミの熱伝導の早さがよくわかる動画です。右の紙のカップに入れた氷は全く溶けていないに対して、左のKopen-Cupに入れた氷は入れた瞬間から溶け始め、5分も経たない間に全て溶けてしまいました。

実際のアイスを使った実験では紙のカップのままで15分経過したものと、Kopen-Cupに入れて3分経過したものが同じくらいの柔らかさになりました。そのため、食べ頃までの時間を1/5に短縮することができます。※同社比

リターンは1個 税込3,400円~ となっています。

プロジェクトの詳細は以下のリンク先からどうぞ。

ハーゲンダッツ好きが作ったKopen-Cup|Makuake

この記事の情報は2022年12月10日(土)時点での内容です。

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