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北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

キャンプブランドCGK(本社:北九州市)では、薄く軽量で組立簡単なウッドストーブ「PACOTグリル」を、新たに販売開始したと発表しました。

同商品は、アウトドア好きのロボット工業系の機械設計者が、軽くて薄くて、使い易いウッドストーブを目指した結果完成した、軽量コンパクトな焚き火台です。

使う時はパコッと開くだけで使用可能。4枚の薄いステンレスのバネ材を組合せ、バネの特性を生かした構成にすることで折畳んだ状態からワンアクションでの組立を実現しています。収納する時も火床を押しながらパコッと閉じるだけで折畳むことができます。

北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

ペラペラなステンレスのみで構成される本体重量は134g、付属のスピットは40g/1本×2で、ケースを含めても244gと軽量な焚き火台を実現。風が強いと軽すぎて飛んでしまう可能性があるほど軽量になっています。

北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

本体サイズはA4サイズで、ケースに収納した状態での厚みは4mm程度。クリアファイルに入れた資料の感覚で本棚等にも収納できます。

同商品では、ソロ用の比較的小さめな焚き火台を選ぶ時のポイントの一つである「長い薪」を使うことができます。

北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

市販の薪のサイズは30cm~45cmくらいですが、横に少し大きめの穴が開いていることで横から長い薪を差し込むことができます。全面も大きく空いているので火の扱いがしやすく、炎も良く見える焚き火台となっています。

付属のスピットを設置できる高さを4カ所用意。焚き火調理用、アルコールストーブ用、固形燃料用をイメージした高さの設定になっており、幅広いシーンでの利用が可能です。

北九州市に本社を置くキャンプランドCGKから「0.5秒でパコッと開くウッドストーブグリル」新登場

価格は6,980円(税込)

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アウトドア用品・キャンプ用品製造販売のCGK

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この記事の情報は2022年11月23日(水)時点での内容です。

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