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新年の幕開けを寿く縁起物、石村萬盛堂で今年も「干支鶴乃子」を販売!

干支は福を呼ぶ縁起物!令和5年の干支鶴乃子は「癸卯(みずのとう)」。人形師 中村弘峰氏がパッケージデザインを手掛けました。博多で創業して116 年の石村萬盛堂では、新しい年を寿く縁起物として、毎年「干支鶴乃子」をご用意しております。令和5年の干支は、十干(じっかん)が「癸(みずのと)」、十二支が「卯(うさぎ)」で「癸卯(みずのとう)」。

うさぎは穏やかで温厚であることから「家内安全」。また、その跳躍する姿から「飛躍」「向上」を象徴するものとして親しまれています。さらに「植物の成長」という意味もあり、新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。
「干支鶴乃子」は、このように縁起の良い干支を用いた、限定パッケージの「銘菓 鶴乃子」です。干支の絵は昨年同様、人形師 中村弘峰氏が手掛けました。大小のパッケージを親子の雪兎に見立てており、大小並べるとその寄り添う姿は、新年に家族や友人と寄り添う私たちのことを連想させます。

年末年始や新年のご挨拶、お年賀に「新しい年を幸福かつ健康に過ごせますように」という願いを込めて贈っていただける「干支鶴乃子」。新年の幕開けにふさわしい商品です。干支鶴乃子(えとつるのこ)
<販売期間>
2022年11月1日(火)~2023年1月末日(予定)

<販売価格>
干支鶴乃子(卯年)2個入/ 378 円(税込)
干支鶴乃子(卯年)5個入/ 756 円(税込)

<取扱店舗>
石村萬盛堂、いしむら各店、善太郎商店
公式オンラインストア

村人形 4代目 中村弘峰氏
新進気鋭の人形師、中村弘峰氏は博多の人形師の家に生まれた4代目。斬新な作風で、伝統工芸の世界に風穴をあけつつあります。2017 年より、それまで父(3代目中村信喬氏)が手掛けてきた博多祇園山笠・ 土居流の舁き山笠人形も制作しています。

作者メッセージ
「鶴乃子」のパッケージデザインを引用し、墨の濃淡に朱色が華を添えるイメージで作画しました。大小並べると、雪兎の親子がまあるくなって寄り添う姿は、新年に家族や友人と寄り添う私たちのことを連想させます。

▶ 石村萬盛堂本店

この情報は2022年10月30日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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