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ヤフオクドーム 孫オーナー提案で大改修へ

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3年ぶりのリーグ優勝を果たし、勢いづく我らがホークスですが、スポーツニッポンの記事によると、今オフに本拠地であるヤフオクドームの大改修を計画しているそうです。

福岡ドーム(命名権により現在の名称は「福岡 ヤフオク!ドーム」)は、ドーム球場として広さ日本一を誇り、外野フェンスの高さも12球団の本拠地球場の中で最も高く、福岡を象徴するスポットの1つです。

記事によれば、孫正義オーナーが「なぜ、ホームランが少ないのか?もっとお客さんが喜び、盛り上がるドームにしよう」と提案したのが発端とのことで、今回の改修計画では、両翼の100mは変えずに、左中間と右中間の膨らみを削り、さらに、打者泣かせだった高さ5.8mの名物フェンスを3mほど低くしたい考えとか。東京ドームのフェンスが4.24mですから、事実であれば、それを下回るほど低くなってしまいます。

これが実現すれば、来シーズンからはフェンスの高いところに直撃していた打球がホームランになる可能性がグンと高くなりますね。

また、球場の照明をLEDに変更するプランも飛び出しているようで、照明の点灯と消灯の切替えがよりスピーディーとなるため、演出の幅がさらに広がりそうです。

フェンスの高さが下がってホームランが出やすくなることで、空中戦でのダイナミックな野球観戦ができるようになりますが、逆に、相手チームの打線にもハラハラすることになりそうです。

ヤフオクドーム | 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト

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