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聖地、松浦のアジフライを自販機で!福岡市地下鉄「博多・天神南・薬院」で販売中!

アジの水揚げ量(西日本魚市統計)日本一を誇る長崎県松浦市は、アジフライの聖地として知られています。これまで最高のアジのお刺身を提供してきましたが、視点を変えてお刺身で美味しいアジを、アジフライにして提供してみてはどうかという市長の提案により「アジフライの聖地 松浦」プロジェクトを開始。

身がふっくらしていて、ふわふわでおいしい日本一のアジフライが、福岡市地下鉄の博多駅(空港線)、天神南駅(七隈線)、薬院駅(七隈線)構内に設置されている自動販売機で購入できます。 冷凍アジフライ(8枚で700円)、いかしゅうまい(6個で500円)など。アジフライは油で揚げて、しゅうまいは電子レンジで調理します。持ち帰りのための保冷バッグ+保冷剤(200円)も販売中。

販売元の三陽は1991年設立。巻き網漁による漁獲と併せて、養殖業も行っており国内トップクラスでアジの取り扱いをしております。有限な天然の水産資源に頼り切らないために養殖にも力を入れ、未来を見据えた継続的な資源の確保に努めています。

アジフライの製造規模も国内トップクラスを誇っています。漁獲した新鮮なアジの美味しさを保ちながら工場へ直送し、管理者が丁寧に品質を確認しながら製造しております。獲れたての旨味をしっかり閉じ込めてその美味しさを全国へお届けしています。

▶ 福岡市地下鉄

この情報は2022年8月9日(火)の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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