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コラボ商品も登場、福岡市のマヌコーヒーで「MONPE(もんぺ)」のPOP UP イベント開催へ

コラボ商品も登場、福岡市のマヌコーヒーで「MONPE(もんぺ)」のPOP UP イベント開催へ

地域文化商社・うなぎの寝床(福岡県八女市)では、福岡市で「コーヒーで街をデザインする」をテーマのひとつにしている manucoffee roasters クジラ店にて、2022年8月19日(金)から28日(日)までの期間、MONPEのポップアップイベントを開催すると発表しました。

期間中、会場では、久留米絣を中心として日本各地の生地を使用したMONPE150種類400本以上を展示販売。manucoffee の美味しいコーヒーもありますので、MONPEをみて、穿いて、知って、コーヒーを飲んで、ゆっくりと楽しむことができます。

manucoffee roasters クジラ店の場所は福岡市中央区白金1-18-28(地図はこちら)で、営業時間は18時30分~18時30分です。※最終日は17時まで。

コラボ商品

コラボ商品も登場、福岡市のマヌコーヒーで「MONPE(もんぺ)」のPOP UP イベント開催へ

manucoffeeとうなぎの寝床が生地から考案した「半ズボン」「あずま袋」「もんぺ」を用意。実際にどういう見え方になっているのか、縞なのか、柄なのか、模様なのか、会場でチェックしてみてください。

■ manucoffee / マヌコーヒーについて

コラボ商品も登場、福岡市のマヌコーヒーで「MONPE(もんぺ)」のPOP UP イベント開催へ

福岡市中央区、大名・春吉・薬院にあるコーヒー屋。「カップ1杯の宇宙を」をテーマに1杯1杯を丁寧に淹れています。

コーヒー豆のラインナップはオリジナルのブレンドから、現地でロースター自ら生産処理を行った豆まで。焙煎は甘さ・質感・風味にフォーカスを当てて、薬院のクジラ店にて行っています。

それぞれの豆が持つ個性を最大限に引き出したサイケデリックなコーヒーを目指して、ゆらめきや遊び、マヌコーヒーらしさを採り入れながら、日々コーヒーに向き合っています。

また、マヌコーヒーではコーヒーかすを再利用した100%天然の高品質有機肥料・マヌアを土壌研究の専門家・金澤バイオ研究所と開発。年間約4トン前後、店舗から排出されるコーヒーかすを捨てずに再利用し肥料にアップサイクルしている他、かなたけの里にて「マヌの里」の運営、麦などの作物や野菜、さらにそれらを使った加工品の開発など、「マヌアプロジェクト」として展開中。その取り組みは広がり続けています。

地域文化商社 うなぎの寝床
manucoffee | マヌコーヒーオフィシャルサイト

この情報は2022年8月4日(木)時点での内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。

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