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街の歴史を紐解く地域密着型企画展の第二弾は「福岡市」ゼンリンミュージアム『福多(おお)か博愛の街 福岡・博多』

ゼンリンミュージアム(北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州14F)は、2022年9月3日(土)~12月25日(日)まで、街の歴史を紐解く地域密着型企画展の第二弾として、福岡市をテーマにした企画展「福多(おお)か博愛の街 福岡・博多」を開催します。

本企画展では、かつて双子都市とも呼ばれた商人の町「博多」と、武士の町「福岡」の成り立ちに焦点を当て、国内有数の都市へと成長を遂げた福岡市の歴史を紐解きます。九州の人でさえ同義語だと思っている人がいる「福岡」と「博多」ですが、その成り立ちは互いに異なり、別々の街として発展を遂げてきた歴史があります。

性格の異なる二つの都市が共存することから、双子都市とも称された「福岡」と「博多」。両者が一つになって誕生した福岡市は、九州の経済・交通の中心として、またアジアの交流拠点として発展を遂げています。

本企画展では、その「福博の街」の歴史を、約 30 点の地図や資料から紐解きます。 企画展のタイトルは、「福岡」と「博多」のどちらにも肩入れしない呼び名である「福博の街」に、博愛の精神で尊重と調和を続け、福多き発展を遂げた両者の姿を重ね、「福多(おお)か博愛の街 福岡・博多」と名付けました。 今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、実施内容を変更する場合がございます。最新の情報や当館の感染予防対策については、WEB サイトをご確認ください。(ゼンリンミュージアム https://www.zenrin.co.jp/museum/地域密着型企画展とは
ゼンリンミュージアムでは、地図の新たな魅力に触れる機会を作ることを目的に、さまざまな企画展を開催しています。地域密着型企画展とは、地図を通して街の歴史を紐解くことで、その街に興味・関心を持つきっかけづくりとなることを目指した企画展です。第一弾として「地図に描かれた Cocura と北九州」(2021 年 1 月~5 月)を開催し、本企画展はその第二弾となります。 ■期間限定デザインのチケットホルダー
企画展の開催期間中の有料入館者全員に、期間限定デザインのチケットホルダーを配布します。九州最大の都市へと成長した昭和初期の「福岡」「博多」を一望する、鳥瞰図をあしらったデザインです。 ゼンリンミュージアム

この情報は2022年9月3日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします

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