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今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

柳川藩主立花邸 御花(所在地:柳川市新外町1番地)では、日本の伝統芸能である「能」を能舞台としても使われてきた大広間にて、能を鑑賞できる宿泊や食事付きプランを2022年9月、10月、11月の各月1回ずつ、テーマを変えて開催すると発表しました。

予約は2022年7月28日よりスタート。一般向けの公演は、約14年ぶりの開催となります。

今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

大名家にとって能は、武家文化を表す「式楽」としてとても大切な儀式でした。柳川藩主であった立花家も能を大切に継承しており、代々「喜多流」の能を守ってきました。多くの能面や能装束等が残っていることからもいかに能が大事だったかが分かります。

また元々殿様屋敷であった御花では、現存する明治期の建物の中に能舞台が残っており、通常の能舞台とは違い、大名家の嗜みをより間近に感じることができる場所です。

かつて、殿様が嗜んでいたような体験を再現し、立花家と能の歴史的な背景を感じながら、非日常の感動を提供したいという思いから今回のプランが企画されました。

今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

今秋、柳川藩主立花邸 御花 殿様屋敷で堪能する「能」公演開催へ

9月~11月と各月1回ずつ開催する能公演では、それぞれテーマを変え、殿様屋敷にて様々な角度から能を鑑賞する贅沢なプランを用意。

9月の公演は、能と食を愉しむ会です。宿泊だけではなく、食事と能がセットになったチケットも販売。能を初めて鑑賞するひとでも愉しめるプログラムになっています。

10月の公演は、宿泊者限定のプランで、狂言に焦点を当てたプログラムです。自身が体験する時間を多くとっており、より深く能について理解の深まるプランとなっています。

11月の公演は、久留米藩主有馬家とのコラボ企画となっており、ともに「喜多流」の能を継承してきた大名家の末裔同士で行う貴重な公演になっています。

※写真は昨年行ったモニター向けの公演の様子。

概要

9月能公演
「能」と「食」を愉しむ会
開催日時
2022年9月27日(火)
17:00~21:00(予定)
価格
食事付きプラン
1名33,000円~
宿泊プラン
1名2食付き 71,315円~
2名1室の場合
定員
40名

10月能公演
「狂言」を体感する会
宿泊のみ
開催日時
2022年10月19日(水)
17:00~21:00(予定)
価格
宿泊プラン
1名2食付き 93,315円~
2名1室の場合
定員
20名

11月能公演
「久留米藩 有馬家×柳川藩 立花家 特別公演」
開催日
2022年11月8日(火)(予定)
詳細:後日発表

上記、金額は税込・サービス料・宿泊税込みです。

予約については、こちらのページからどうぞ

柳川藩主立花邸 御花 公式サイト

この情報は2022年7月30日(土)時点での内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。

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