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八女市、うなぎの寝床・寺崎邸にて「宝島染工展 ~日常着の染~」開催へ

八女市、うなぎの寝床・寺崎邸にて「宝島染工展 ~日常着の染~」開催へ

地域文化商社・うなぎの寝床(福岡県八女市)では、2022年8月5日(金)から22日(月)までの期間中、宝島染工の日常着としての天然染めをテーマに商品を展開し、目で見て手にとってもらえるよう、多彩な商品を用意し、宝島染工のものづくりを紹介する催し「宝島染工展 ~日常着の染~」を開催すると発表しました。

のどかな田園地帯が広がる福岡県大木町に工房を構える宝島染工。 藍をはじめ、草木や墨などの天然染料と伝統的な手作業による染色技法を用いてものづくりをおこなっています。

「天然染料による手染め」というと、一点ものの作品として捉えられがちですが、宝島染工では、幅広い世代の人たちに身近な日常着として届けられるよう、生産工程の具体化や数値化を進め、染のレシピを明確にし、中量生産での天然染めを可能にしています。

幾重にも色を重ねて染め上げた深みのある色や天然染料による味わいのある色彩、染色技法で表現された柄模様で作りあげられた衣服やショールは、年齢や性別を問いません。

八女市、うなぎの寝床・寺崎邸にて「宝島染工展 ~日常着の染~」開催へ

この独自の世界観、宝島染工のものづくりをぜひ実際に目で見て、手にとって堪能してみてはいかがでしょうか。

以下の特設ページとあわせてどうぞ。

宝島染工展 −日常着の染−

この情報は2022年7月30日(土)時点での内容です。

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