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山笠と博多の魅力をもっと伝えたい!福岡空港で石村萬盛堂の「祝うてサンド」振る舞い!

博多で創業し116年の石村萬盛堂は、今年3年ぶりに執り行われる博多祇園山笠「追い山笠」の魅力、博多の魅力を観光・ビジネスで「福岡空港」ご利用のお客様にお伝えしたく、山笠の期間に、菓子「祝うてサンド」 、合計3,500個の振る舞いイベントを実施いたします。

新型コロナウィルス感染拡大のため中止・延期されていた県を跨ぐ旅行が緩和され、ようやく博多の街の観光も動き出し始めています。山笠のタイミングで博多にお越しいただいた皆様への感謝と、この街の魅力を体験していただき、今改めて福岡・博多を好きになっていただくことが目的です。JAL日本航空様の『福岡・博多を元気にしたい!』という地域活性化につながる想いのもと、2022年7月15日(金)【追い山笠】の日に、福岡発ー羽田行の11便に搭乗のお客様に「祝うてサンド」を振舞います。「博多らしい賑やかな文化、心意気」を味わっていただき、地域の魅力をお伝えする取り組みです。

また、7月16日(土)~7月18日(月・祝)3日間限定で、JALダイヤモンドラウンジでも「 祝うてサンド」を用意し、合計3,500個を活気溢れる博多の街へ再びお越しいただけることを願って、振る舞います。 2022年7月13日(水)福岡空港1階北到着ロビーに、ブースを立ち上げ、石村萬盛堂スタッフが法被を着て「祝うてサンド」の団扇のプレゼントも実施します。

お菓子同様にかわいい手形の団扇をロビー通過のお客様にお配りし、福岡空港から始まる旅の時間が、より充実したものになりますようにと、櫛田神社などの情報を団扇に記載しました。山笠真っ只中の来福で、到着ロビーから「福岡はたのしい!おもしろい!」と感じていただければ幸いです。 「祝うてサンド」は、「博多手一本」から誕生したお菓子です。この夏発売1周年を迎えます。博多のお祝いの席に欠かせない風習「博多手一本」から誕生した「祝うてサンド」は、手一本を連想するかわいい手形のクッキーに、キャラメリゼしたカリカリのくるみと、ほろ苦い2 層のキャラメルクリームたっぷりサンドしています。博多手一本の小気味よい“シャンシャン”が響くような縁起のいいお菓子です。

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この情報は2022年7月13日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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