福岡のニュース

キャナルシティ博多 博多祇園山笠十四番山笠奉納、飾り山と噴水の共演が魅力のアクアパノラマ「YAMAKASA」の上演も!

キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1丁目2)では、2022年7月1日(金)~7月14日(木)の期間、飾り山笠を奉納いたします。ユニークでカラフルな建物と、運河・噴水を背景に、様々な角度から楽しむことができるキャナルシティ博多の飾り山笠です。

今年の標題、表は「弁慶衣川大奮戦(べんけいころもがわだいふんせん)」、見送りは「浦島太郎龍宮縁(うらしまたろうりゅうぐうのえにし)」です。キャナルシティ博多の飾り山笠特有の四面飾りを活かし、博多織デベロップメントカレッジの生徒により制作された献上博多帯を水の流れに見立てます。

飾り山笠奉納期間中は、映像×噴水×音響×照明のアトラクション「キャナルアクアパノラマ」で山笠をテーマにした作品「YAMAKASA」を、今年も期間限定上演いたします。飾り山と大画面の山笠ショーで山笠の迫力と感動をお届けします。

博多祇園山笠 十四番山笠 キャナルシティ博多 標題
表「弁慶衣川大奮戦」 人形師:川﨑修一
平家を壇ノ浦で滅亡させた源義経は、兄の鎌倉殿頼朝から疎まれ追討の命が出され、奥州平泉の藤原秀衡のもとに落ち延びた。しかし当主が藤原泰衡に代わると、泰衡は頼朝の命令で義経主従を衣川高館に急襲した。義経の家来の弁慶は獅子奮迅の働きで敵を打ち破ったが、矢を全身に受け薙刀を杖に立ったまま義経を守る姿で立ち往生を遂げた。

見送り「浦島太郎龍宮縁」 人形師:室井聖太郎
日本を代表する昔話の一つ浦島太郎をテーマにします。丹後の国水之江浦の海辺で主人公の浦島太郎が助けた亀との出会いから不思議な体験を龍宮城で過ごし、乙姫との別れにもらった玉手箱との縁を飾り山笠の中で表現します。海中の龍宮城を背景に、城主乙姫を配し、鯛や鮃、蛸、龍宮の使いなどを登場させ賑やかに表現します。

博多祇園山笠 十四番山笠 キャナルシティ博多 奉納スケジュール
6月28日(火)・29日(水)9:00~17:00 人形飾付
7月1日(金)9:00 御神入れ神事/奉納
7月1日(金)~14日(木)10:00~21:00 奉納
7月14日(木)21:00~24:00 山解き
7月15日(金)4:59~ 追い山 櫛田神社~周辺道路

期間限定上演 キャナルアクアパノラマ「YAMAKASA」
勢水のように吹き上がる噴水を前に、博多祇園山笠の起源や歴史の紹介、「オイサ!」の掛け声に合わせて櫛田入りする男たちの大迫力の映像を約2,500インチのスクリーンで上演します。「静」「動」あわせもつ山笠の魅力を存分にお楽しみいただける特別な作品です。

【上演日時】2022年7月1日(金)~7月14日(木)20:00 1回約4分 ※変更の場合あり
【会場】サンプラザステージ(B1F より上層階各フロアから観覧可)
【企画】株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークス
【制作】株式会社 Zero-ten
【素材提供】博多祇園山笠振興会/福岡市/九州朝日放送/八田公子

▶ キャナルシティ博多

この情報は2022年6月16日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

2210
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top