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福岡空港も選択可能、日本航空、カスタムメイドなフライトシミュレーター体験の販売開始

福岡空港も選択可能、日本航空、カスタムメイドなフライトシミュレーター体験の販売開始

日本航空(以下 JAL)、JALUXの2社は31日、飛行機好きなひと向けの、夢を叶える運航体験として、「フライトシミュレーター体験&IOC見学」の販売を開始したと発表しました。

同プランは、コロナ禍により飛行機の利用を控えていたひとたちに、もう一度飛行機を身近に感じてもらいたい、また、一生に一度の想い出となるような体験を提供したいという想いから、JALの若手パイロットと業務企画職が中心となり、企画・販売に至ったものです。

参加者の希望に沿ったシナリオで提供される世界でたった一つのフライトシミュレーター操縦と、IOC見学を1日で体験し、マニアックにJALの運航を体感したいというひとにも満足を得られるプランとなっています。

福岡空港も選択可能、日本航空、カスタムメイドなフライトシミュレーター体験の販売開始

フライトシミュレーター体験では、実際にJALパイロットが訓練で使用しているボーイング767・777型機のシミュレーターを、参加者の好みに合わせたカスタムメイドな内容で約2時間操縦体験が可能です。

空港は(新千歳、成田、羽田、中部、大阪伊丹、関西、福岡、那覇)から、さらに時間帯・天候・着席位置など、さまざまな選択肢の中から選ぶことができます

福岡空港も選択可能、日本航空、カスタムメイドなフライトシミュレーター体験の販売開始

福岡空港も選択可能、日本航空、カスタムメイドなフライトシミュレーター体験の販売開始

体験に先立ち、事前にJALパイロットから参加者へヒアリングを行い、希望の内容から、オリジナルなシミュレーターシナリオを作成。出発地から目的地まで機長になりきっての運航体験や、離着陸の操縦体験、エンジン1基のみでの着陸操作など、「こんなことをやってみたい」という夢を叶えます。

また、2019年の発足以来、関係者以外には非公開とされていたIOCの内部を、今回初めて一般公開。IOCでは24時間体制で世界中の航空機の運航状況を見守り、機上のパイロットや空港のスタッフをサポートしています。こちらの見学に加えて、現役の運航管理者による飛行前ブリーフィングの模擬体験も用意。

通常は体験することができない、運航の中枢をたっぷりと堪能することができます。

なお、現役の運航管理者は、飛行計画の作成や運航に関わるパイロットへの情報提供などを行い、航空機の安全運航を地上で支える。地上のパイロットとも呼ばれています。

概要

実施日
2022年7月4日、6日~8日、8月1日、2日、8日、9日
実施時間
Aコース:8時50分~15時30分
Bコース:10時50分~17時30分
機材
ボーイング 767・777 型機から好みの機種を選択
代金
360,000円(税込)/組(定員2名/組)
実施内容
IOC 見学、JAL フライトシミュレーターでパイロットと操縦体験
応募受付期間
2022年5月31日(火)10:00~2022年6月12日(日) 17:00(日本時間)
※締め切り日の前に定員に達した場合はその時点で受付終了となります。

同プランの詳細、申込み方法については、以下の特設サイトからどうぞ。

フライトシミュレーター体験&IOC見学|日本航空

この情報は2022年5月31日(火)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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