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今夜は晴れの予報、夜空を見上げて国際宇宙ステーション(ISS)を見よう

国際宇宙ステーション(ISS)」が上空通過
画像はイメージです

JAXAのJ-SPARCプロジェクト「KIBO宇宙放送局」によると、2022年5月14日(土)の20時8分頃に、国際宇宙ステーション(ISS)が福岡県内から見える位置(上空)を通過します。

宇宙空間の国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカー場くらいの大きさがあり、条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができます。

今夜は晴れの予報、夜空を見上げて国際宇宙ステーション(ISS)を見よう
© THE SPACE FRONTIER STUDIO KIBO All rights reserved.
今夜は晴れの予報、夜空を見上げて国際宇宙ステーション(ISS)を見よう
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県内では、20時08分に南南西の方位 仰角11度で見え始め、20時11分に南東の方位に仰角52度で最接近、20時14分に東北東の方位で見え終わります。

仰角とは

水平面から上にある物を見る視線と、水平面とがなす角のことで、水平からその角度分だけ上に向いた角度の事をいいます。

今回の最大仰角は52度で、仰角は90度に近いほど見えやすくなります。※仰角が低いと、周辺のビルや木などに隠されてしまうほか、大気による減衰を受けて暗くなります。

ISSが星のように明るい点となって現れ、最初はゆっくりと、そして天頂に近づくにつれてスピードアップしてゆきます。

1等級以上の明るい光の点がスーッと夜空を無音で通っていきます。見逃さないよう視野を広くして観察するためにも、望遠鏡や双眼鏡は使用せず、肉眼で見るようにしましょう。

なお、飛行機とISSとの違いですが、ISSは白や赤や青の光が点滅しません。

KIBO宇宙放送局 ホームページ

この情報は2022年5月14日(土)時点での内容です。

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