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大野城市市制50周年記念特別展、大野城心のふるさと館で開催へ

大野城市市制50周年記念特別展、大野城心のふるさと館で開催へ

大野城心のふるさと館にて、2022年4月29日(祝・金)から6月19日(日)までに期間、大野城市市制50周年記念特別展「日本遺産 古代日本の『西の都』―活かす地域の宝―」が開催されます。

西日本には、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーがたくさんあります。展示では、大野城市所在の文化財を含む日本遺産「古代 日本の『西の都』」をはじめ、肥前の陶磁器、伊賀・甲賀の忍者等、それぞれの地域の魅力あふれる有形、無形の文化財を紹介。

初公開作品を含む展示物約70点と紹介パネルを通し、各地で認定された日本遺産のストーリーと、史跡や文化財をたどることで、ふるさとの魅力をよりいっそう感じることができる展覧会です。

主催は、大野城心のふるさと館、大野城市、大野城市教育委員会。共催は西日本新聞社。

会場となる大野城心のふるさと館(地図はこちら)の開場時間は9:00~17:00、休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合、翌平日)。

入場料は、一般300円、高校生以下無料。※20名以上の団体料金等あり。

なお、関連イベントとして、手回しろくろ体験や、古代日本の「西の都」 関連史跡めぐりなどが開催されます。

同展の詳細などとあわせて、以下のイベント紹介ページより確認できます。

▶ 大野城市市制50周年記念特別展「日本遺産 古代日本の『西の都』-活かす地域の宝-」

この情報は2022年4月4日(月)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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