福岡のニュース

八女市の地域文化商社 うなぎの寝床が「ららぽーと福岡」にオープンへ

八女市の地域文化商社 うなぎの寝床が「ららぽーと福岡」にオープンへ

うなぎの寝床は、福岡県南部の筑後地方を中心としたものづくりを発信する場として、2012年7月に八女市でスタート。アンテナショップとして登場し、2015年から久留米絣のMONPEのメーカーとしても活動をはじめています。

当初は、福岡県南のものづくりが主要な取り扱いでしたが、九州や全国のものづくりも店舗やネットストアにて紹介するようになりました。

2017年頃に「地域文化商社」という名称に改め、「地域文化を解釈し、それを生活者に対してどう伝えることができるのか?」と模索と研究を続けています。

うなぎの寝床ららぽーと福岡(ららぽーと福岡 1階)では、全国のつくりてを紹介している「NATIVE SCAPE」、つくりてとの対話の中で生まれた自社商品「UNA PRODUCTS」のどちらの商品も展示・販売される予定です。

なお、うなぎの寝床ららぽーと福岡店にて、税込15,000円以上購入したひとを対象に、先着100名に「久留米絣のためのハンカチ」がプレゼントされます。※色や柄は選べません。

八女市の地域文化商社 うなぎの寝床が「ららぽーと福岡」にオープンへ

地域文化商社「うなぎの寝床」公式サイト

この情報は2022年3月23日(水)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

3204
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top