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【上映無料】RKBがTBSと共同で「ドキュメンタリー映画祭」開催へ

【上映無料】RKBがTBSと共同で「ドキュメンタリー映画祭」開催へ

RKB毎日放送では、創立70周年を記念して、2022年3月24日から4日間にわたり、TBSテレビと共同で「TBS×RKB毎日放送ドキュメンタリー映画祭 Supported by 西南学院」を開催すると発表しました。

TBSがローカル局と共同で映画祭を開催するのは初の取り組みで、今回の映画祭では過去の受賞作品を中心に、計25作品のテレビドキュメンタリーを、西南学院大学にて無料上映。

席数については、コロナ禍のため、会場の約半数、80席程度に抑えて実施されます。状況により、席数を制限、開催が延期となる可能性があります。

【上映無料】RKBがTBSと共同で「ドキュメンタリー映画祭」開催へ

上映作品は、映画賞レースのトップを飾る報知映画賞にて特別賞を受賞した『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020年/108分)をはじめ、JNN系列の年間グランプリ「ネットワーク大賞」を受賞した『母は闘う 薬害肝炎訴訟原告 山口美智子の20年』(2008年)、『イントレランスの時代』(2020年)、『銃弾よりも用水路を ペシャワール会・中村哲』(2009年)、科学技術映像祭で内閣総理大臣賞を受賞した「人類VSプラスチック」(2019年)などの1時間番組のドキュメンタリー作品のほか、ニュース番組で放送した企画を75分程度の映画バージョンにリメークした作品など、TBSから7作品、RKBから18作品の計25作品です。

「TBS×RKB毎日放送ドキュメンタリー映画祭 Supported by 西南学院」では、会場での作品の上映のほか、一部の作品を上映後7日間、オンラインでも配信(有料)されます。

なお、映画祭2日目の3月25日(金)は「西南デー」と位置づけ、西南学院大の卒業生であるRKBの故・木村栄文氏が制作した3作品と、中村哲医師(西南学院中学校卒業)を取材した番組が上映されます。

上映作品の一覧はこちらのページから確認できます。また上映スケジュールについてはこちらのページ(PDF)から確認できます。

RKBドキュメンタリー映画祭|RKBオンライン

この情報は2022年3月2日(水)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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