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北九州市の老舗菓子メーカー つる平、猫の日にあわせ「マドレ~にゃ」販売開始

北九州市の老舗菓子メーカー つる平、猫の日にあわせ「マドレ~にゃ」販売開始

1923年(大正12年)から菓子製造をおこなう北九州市の老舗菓子メーカー つる平 では、2022年2月22日の”猫の日”にあわせて、幸運や金運を呼び込む招き猫の手をモチーフにしたマドレーヌ「マドレ~にゃ」を販売開始しました。

同商品は、アーモンドパウダー・卵・砂糖などの入った生地に、伊予柑と白餡を練り込み、招き猫の手の形に焼き上げたお菓子です。伊予柑は爽やかな味と香りをお菓子に加えると共に「いい予感」に掛けて採用。

同社ではこれまでも「ひとときの傍にそっとある小倉のお菓子屋」という企業コンセプトの下で、縁起にちなんだお菓子を複数開発。今回登場した「マドレ~にゃ」は、2020年に林龍平酒造場とのコラボでつくった「福よか饅頭 鶴と龍」や、2019年に販売スタートした伊予柑と白餡の大福を挟んだどら焼き「令和恵比寿どら」に続く、同社の縁起菓子シリーズとなります。

北九州市の老舗菓子メーカー つる平、猫の日にあわせ「マドレ~にゃ」販売開始

贈る人も、もらう人も幸せな気持ちになれるよう、5個入りの箱は招き猫を模したデザインとなっています。

価格は1個 151円/5個入 864円 ※金額はいずれも税込み。

つる平

1923年(大正12年)、小倉市(現在の北九州市小倉北区)にて創業。1971年(昭和46年)に発売された「小倉日記」と、1990年(平成2年)に発売された「ぽんつく」は北九州のお土産銘菓として長らく愛されています。
北九州市の老舗菓子メーカー つる平、猫の日にあわせ「マドレ~にゃ」販売開始

北九州市の老舗菓子メーカー つる平、猫の日にあわせ「マドレ~にゃ」販売開始

株式会社つる平

この情報は2022年2月22日(火)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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