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筑後地域の15の酒蔵が手を取り合い新酒をセット商品にして販売へ

新型コロナウイルスの感染拡大で酒造メーカーも苦境に立たされる中、筑後地域の酒蔵が手を取り合い、新酒をセット商品にして販売することになりました。新酒のセット商品を販売するのは、久留米市や八女市など筑後地域の15の酒蔵です。

飲食店への時短要請などで酒造メーカーも苦境に立たされる中、会社の枠を越えて活路を見いだそうと今回の取り組みとなりました。販売されるのは、15の酒蔵のうちの6本セットとすべての酒蔵の15本セットの2種類です。

どれも1本300ミリリットル入りで、販売価格は税込みで6本セットが3300円、15本セットが8250円です。特製のおちょことそれを入れる久留米絣のきんちゃく袋が添えられています。

2022年2月14日(月)から600セット限定で、久留米市の「地場産くるめ物産館」の3つの店舗で販売されるほか、オンラインショップでも買い求めることができます。

「地場産くるめ」の古賀友理子事務局長は、「酒蔵ではおいしいお酒を届けようと一生懸命、酒造りに取り組んでいる。いろんなお酒があるのでぜひ、味わってほしい。そして春には酒蔵に直接、足を運んでほしい」と話していました。

▶ NHKNEWSWEB
▶ 地場産くるめ物産館

この情報は2022年2月13日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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