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フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場

フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場

フェリシモが展開する フェリシモおてらぶ では、オリジナルグッズ「魚板クッション」を発表、ウェブ販売を開始しました。同商品は、禅宗のお寺の魚の形をした木製の法具をモチーフにしたリアルなクッションで、部屋のインテリアとして飾るもよし、抱えてふかふかの触り心地にうっとりするもよし。生活を彩るのはもちろん、自分の煩悩に向き合わせてくれるアイテムです。

フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場

口から出ている珠は「煩悩珠」といい、煩悩を表す「あぶく」で、人が持つ煩悩を表しています。煩悩珠をビヨーンと伸ばして煩悩を吐き出して遊んだり、おなかのポケットに湯たんぽを入れてふかふかぬくぬくすることで、寒い季節をゆったり過ごすのにおすすめのアイテムです。

フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場
魚板の形をリアルに再現
フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場
口元の煩悩珠を引き伸ばして遊ぶことができます

ふかふかあたたか 魚板(ぎょばん)クッションの価格は3,850円(税込/1個)です。

フェリシモおてらぶ、法具モチーフの「ふかふかあたたか 魚板クッション」登場

製品の詳細については、こちらのページから確認できます。

魚板(ぎょばん)とは

禅宗のお寺、主に黄檗宗(おうばくしゅう)寺院で見ることができる魚の形をした木製の法具です。魚の形である理由は、魚は眠るときも目を開けていることから、寝る間を惜しみ日夜修行に励むようにという修行僧への戒めの意味が込められたためだと言われています。主に魚板をたたいて食事や法事の時間を伝えるために使われました。口から出ている珠は煩悩を表す「あぶく」で「貧(とん)・瞋(じん)・痴(ち)」といい、人が持つ根本的な三つの煩悩「三毒(さんどく)」を表していると言われています。

フェリシモ 公式サイト

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この情報は2022年1月2日(日)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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