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福岡市科学館、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」開催

福岡市科学館、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」開催

福岡市科学館 6Fサイエンスホール(上映会)、ならびに6Fホワイエ(展示)を会場に、2022年1月2日(日)から9日(日)までの期間、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」が開催されます。

期間中、小さな生きものを見つめ、身近な自然の中から新たな「問い」を見出す研究を行い、その研究を魅力的に表現。「生きているってどういうこと?」かを考えます。大阪・高槻市を拠点に活動するJT生命誌研究館の研究と表現を上映。関連展示とあわせて楽しむことができます。

なお、上映会参加者プレゼントとして、各日先着200名に、紙工作キット「とびだすそっくり生きもの」3種が提供されます。※ひとり1つまで

福岡市科学館、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」開催

シネマの時間1

福岡市科学館、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」開催

映画「食草園が誘う昆虫と植物のかけひきの妙」
上映時間:67分
物語は、生命誌研究館の屋上にある「食草園」から始まります。ここは、チョウが好んで密を吸う花と、幼虫が食べる葉を茂らせる植物を揃えて、チョウの訪れを待つ小さな庭です。さまざまな昆虫が訪れる食草園は、身近な昆虫と植物の関わりを知る生態展示であり、研究の場でもあります。映画は、食草園で出会う植物と昆虫の映像スケッチを<横糸>に、更に、この夏オープンした企画展「食草園が誘う昆虫と植物のかけひきの妙」に向けて研究を表現する研究館の人々の日常を<縦糸>にして綴る記録映画です。

シネマの時間2

福岡市科学館、企画展「生命誌を考えるシネマの時間」開催

音楽劇映画「生命誌版 セロ弾きのゴーシュ」
上映時間:49分間
自然の中で、猫、かっこう、野ねずみなどの生きものたちから、「いのちの音」を学ぶ主人公ゴーシュの物語。小さな生きものたちから三八億年の生きものの歴史を考える、生命誌研究者・中村桂子さんによる新解釈と、チェコを拠点に国際的に活躍する人形劇師・沢則行さんの演出により、幻想的な音楽劇として、2014年に初演。現代に生きる人々の乾いた心に、みずみずしい感動を呼び覚ました作品です。

上映時間・イベントスケジュールについては、こちらのページから確認できます。

福岡市科学館 ホームページ

この情報は2022年1月1日(土)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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