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大川市が ふるさと納税返礼品数日本一に!大川家具×EXILE黒木氏のコラボアイテムが12月から返礼品にも登場決定!

福岡県大川市は、ふるさと納税返礼品を2021年7月時点で2,391点取り揃え、返礼品数が日本一となりました。※2021年7月時点、ふるさとチョイス調べ(全国市町村単位)また、返礼品数は7月以降もさらに追加を続けています。特に、日本一の家具生産地でもある“家具のまち・大川市”として、国産家具の返礼品を多く取り揃えており、12月現在、国内最大級・約2,500点を誇っています。

その点数と納税受入額は年々増加を続けており、今年度は、九州出身でもあるEXILE黒木啓司氏を2021年度の「大川家具スペシャルアドバイザー」として迎えるなど、約480年の歴史と生産高日本一を誇る「大川家具」の魅力をさらにより多くの方へ広めていく活動を実施中。

10月末時点での比較で、過去最高のふるさと納税を達成した昨年度と比較し、ふるさと納税受入額は117%、件数は134%を達成いたしました。さらに、大川家具×EXILEのコラボアイテム制作が決定、12月に発表と展示イベントを実施します。今後の活動もぜひご期待ください。

大川家具ふるさと納税特設サイト「大川家具ふるさと納税店」
サイトURL:https://okawa-furusato.net/ ふるさと納税返礼品数は日本一 !納税額も過去最高の昨年比率117%を達成!※同時期比

福岡県大川市のふるさと納税返礼品数は、2021年7月時点で2,391点となり、この度、日本一となりました。※2021年7月時点、ふるさとチョイス調べ(全国市町村単位)

また受入額も、近年おおむね右肩上がりの増加を続けており、昨年の令和2年度に過去最高を達成した上、さらに今年度、昨対比で金額117%、件数は134%増を達成いたしました。(※4?10月時点での比較)

返礼品の中でも、3万円以下の“低額返礼品”の人気が増加傾向で、今年度合計261件中、10月だけで115件もの申し込みがまいりました。

また、昨年度は、ソファやワークデスク、子供用のアイテムなど、コロナ禍での巣ごもり需要を反映するようなアイテムが人気となりましたが、今年度もその傾向は続いています。

大川市ふるさと納税返礼品・人気商品6選をご紹介 商品:ソファ/ 「Fly」シリーズ
寄付額:337,500円
事業者:㈲生松工芸
まるで鳥が羽をひろげたようなチャーミングなデザインのソファーです。風をきって飛ぶような開放的なフォルムは、心地よさを感じます。それでいて胡座をかけるほど座面は広く、ゆったりとお寛ぎいただけます。 商品:チェスト/「SONO」シリーズ 035
寄付額:500,000 円
事業者:広松木工㈱
メープル、チェリー、ウェンジ、ウォールナット、チーク、パドゥーク、天然木そのままの色を活かしたチェストです。個性が強く主役的な家具ですが、あらゆるテイストのインテリアにもなじんでくれる、とても不思議なチェストです。 商品:スマホスピーカー
寄付額:12,500 円
事業者: ㈲貞苅産業
天然木の風合いを楽しめるウォールナット無垢材で作った木製スマホスピーカーです。置くだけで音楽を流しながら画面を見ることができ、電源は不要です。 商品:ネコ家具/ラフィネ キャット ベッド&ナイトテーブル(マットレス&枕付)
寄付額:447,500円
事業者:立野木材工芸㈱
無垢の上質な木目を楽しめるネコ専用のベッドです。人用ベッド同様に、通気性に優れた桐材のスノコを使用し、湿気が溜まりがちなベッド下を清潔に保ちます。爽やかな香りでネコの健やかな睡眠をサポートします。
商品:ごろ寝ソファ/「Dorothy」シリーズ
寄付額:447,500 円
事業者:㈱モーブル
シングルサイズのマットレスをそのまま使った広々としたソファです。壁際にピッタリと寄せて置くことができるので、背の後ろに無駄なスペースを空けずにレイアウトが可能です。さらに、そのままの場所で座面をスライドさせて縮められるので、スペースを有効に使うことができます。 商品:子供用家具/キッズラビットチェア
寄付額:82,500 円
事業者:広松木工㈱
“使い続けたい子どものための家具”をテーマに、広松木工×渡辺優デザインの共同開発で、未来の子どもたちのために開発したキッズチェアです。

大川家具スペシャルアドバイザー・EXILE黒木氏プロデュースのコラボアイテムが遂に12月に完成!!

黒木さんは就任式後、大川家具スペシャルアドバイザーとして、大川家具の魅力をさらに知るために、市内にある大川家具の事業者を複数巡りました。ショールームや工房の見学、職人の方との会話は終始熱心な様子で「木の温もりが感じられる高品質な家具に、改めて大川家具の素晴らしさを実感しました」と語っていました。

その中で、市内唯一の大川組子専門工房である、木下木芸さんにも訪問。実は以前、木下さんが内装を手がけた列車に乗ったことがあるというご縁も。300年以上の歴史がある大川組子は、木でできたパーツを、釘などを使わずに組んで作る手法。組子でできたライトや衝立を見て、「衝立もライトも、家具という枠を完全に超えた、もはやアートですね」と感動。

さらに、実際に組子のコースター作りにも挑戦。0.1mm単位の世界に「難しかったけど楽しかった」と達成感を見せつつ、「実際に体験してみて、より興味が湧いてきました。せっかく大川家具スペシャルアドバイザーになったので、木下さんと僕とでコラボして何か作らせていただけませんか?」と、黒木さん自ら、前のめりにオファー。

どんなアイテムにするか、木下さんと相談する中で「自宅でコーヒーを飲むとき木のコースターを使っているんですが、木の温もりがあっていいんですよ。料理をするので、食器系もいいですね。“THE NINE WORLDS”のロゴを組子で表現できたりしたらいいなぁ。」と料理好きな黒木さんならではのアイデアが。

最終的に、コースターとデザート皿の2点の制作が決定、デザイン案は黒木さんが考えることに。コラボアイテムは12月上旬に完成、ふるさと納税でも申し込み可能となります。また12月8日から、コラボアイテムを含む展示イベントを東京で開催予定。ふるさと納税返礼対象品の家具を実際に見て選んでいただける機会をご用意します。

ふるさと納税で大川市への寄付を検討している方々に、大川家具の魅力を存分にお伝えしていくため、2021年10月から、大川市ふるさと納税特設WEBサイト「大川家具ふるさと納税店」を公開しています。2,500点にもおよぶ大川家具(家具、オーダーメイド家具、木工・工芸品)のうち厳選した一部を紹介のほか、特集記事(黒木さん・大川家具職人の対談/大川家具の歴史・魅力特集など)も順次公開します。

サイトURL

この情報は2021年12月2日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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