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「五感に、目醒める。」福岡県が誇る”伝統”の創り手、一挙集結!選りすぐりのアイテムをお届け!

「五感に、目醒める。」2021年12月10日(金)12:00~20:00、12月11日(土)10:00~20:00、12月12日(日)10:00~20:00の3日間限定、福岡市中央区大名1丁目1-31-1に福岡県が誇る”伝統”の創り手が一挙集結!

令和3年も残り僅か。来たる新しい時代に向けて、日々の”生活の質”を高めてくれる厳選アイテムをお届けします。

テーマは「五感」です。
- いい”音”に包まれ、
- 温かな”光”のもとで、
- 伝統のやわらかい”味”にほっこりし、
- 手先に”触”れる感覚に心躍り、
- 心地よい”香り”に満たされる。

今年お世話になったあの方へ、”ありがとう”の気持ちを伝える贈り物に。未曾有の社会状況に、天災も多くありました。この1年間なんとか乗り越えてきた自分へのご褒美に。

城後音響研究所(城後仏壇店)

全方位から音に包み込まれる「衝撃のサラウンド感」

● 北欧家具のような外観の可愛らしさからは想像できない「仏壇製作技術と長年の地道なトライ&エラー」により生まれた奇跡のスピーカー。熟練の大川家具職人が上質な木材で製作されています。

● 映画やアーティストのライブ映像は、まるで「その場にいるようなリアルな感覚」にグレードアップ。元の収録音源やその音域を問わないため、映画においては俳優の息遣いや空気の揺れる音まで忠実に再現します。

● Jogo Speaker独自の技術により、音がいわゆる”周波数”という従来的な伝わり方に加えて、”空気振動+骨振動”で脳幹にダイレクトに届く感覚で、いわゆる「聴き疲れ」がなく、副交感神経に入るような感覚になります。

※耳に届いた音の波は、脳の「蝸牛」で電気信号に変換された後、様々な脳の部位を経由し「脳幹」に送られます。そこで様々な処理を経て、「視床」→「聴覚野」の順に送られていきます。聴覚野では、主に音のピッチ(高さ)やメロディが処理され、次に「小脳」と「運動前野」がリズムを処理し、和音になってくると「頭頂葉」が主に処理します。このように一口に”音楽”と言っても、その要素ごとに処理する脳の部位が異なるため、普段使わない脳の部位が開発され、脳機能の発達に繋がる可能性があると考えています。

茶商 矢部屋 許斐本家

江戸時代中期より八女福島の町に創業。「八女茶」の名付け親であり、茶商としては九州最古。

創業当時、八女地方のお茶は、「星野茶」・「笠原茶」・「黒木茶」など個々別々に生産しており、当時流行していた「宇治茶」や「静岡茶」に生産技術や流通面で劣後してしまっていたところ、9代当主より今日の14代当主に至るまで「八女茶」として地域一丸となり、高品質なお茶をより多くの方に届けるため尽力されておられます。

現当主許斐久吉さまは、地域環境を考える”循環型農業”に取り組み、無農薬(紅茶)、減農薬、減化学肥料で栽培された八女茶を主に取り扱っており、身土不二(身と土は切り離せないの意)や医食同源といった伝来の考えと、美しい環境を次世代の子供たちに繋げたいという強い想いを持たれております。

まとや

ひとりの青年のうずら豆の投機失敗から偶然生まれ、当時の石炭景気と共に拡大成長した「縁起よし」のお饅頭。

創業100年来、よろこびごとの贈りものや手土産の際に重宝され続けてきました。今では 職人も減り、お店も減り、求められる機会も数を失ってきました。

纏屋(まとや)当主は、これまでの100年の記憶も追い風にして”纏って”、次の100年も変わらぬ銘菓として直方の地に根ざしていけるよう、もう一度、直方と「成金饅頭」を強く繋ぐ一本の糸となれるよう、日々精進されておられます。

この度は、八女茶を使用したお饅頭をご用意いただいております。年末年始のお歳暮にいかがでしょうか。

香舗 天年堂

五感の中で唯一、感情・本能に関わる脳に直接伝達されるのが嗅覚。だからこそ、天年堂さまでは、元和7年創業以来、”天然”の香料・香木(白壇・沈香)にこだわり、煙が高く立ち、素材が持つ力を引き出した“本物の香り”を届け続けてこられました。

2021年は、なんと創業400年周年の節目の年。昨今、ストレス障害や不眠症のお悩みも増える中、久留米大学医学部やバイオ研究会社との共同研究により、“睡眠の質を高める”『ベチバー香』を開発されたそうで、今回数量限定にて販売予定です。

また、当日は、自分好みのお香をブレンドし、和紙に包み、クローゼットや枕元に掛ける「掛け香」づくりのワークショップを開催予定です。来年から、巷で増えつつある「お香女子(おこじょ)」デビューをされませんか。

溝田和紙

1300年以上の歴史を持つ八女手漉和紙の工房「溝田和紙」では、天然の楮(こうぞ)でもこの地特有のより長い繊維構造を持つものを用いて、伝統技法に忠実に、しなやかで美しい和紙を製作されています。各種広い分野で愛用され、1972年に福岡県無形文化財に、1978年には特産工芸品に指定されました。

全盛期には約1800軒あった八女の手漉き和紙製作所も現在はわずか6軒に減ってしまいました。矢部川が育む美しい水と豊かな自然に恵まれ、かつて八女の基幹産業として栄えた「八女手漉き和紙」の伝統を絶やさぬよう、「溝田和紙」代表の溝田俊和さんは、世界中の修復が必要な歴史的価値のある美術品や文書(もんじょ)を中心に手掛けておられます。

和紙は古来より世界中の修復師が修復材として求めてきました。コロナ禍以前は、10年以上にわたってヨーロッパをはじめ世界中の美術館や博物館へ伝え歩いたそうです。現在、福岡県内では九州国立博物館の「宗家文書」の修復や福岡県立図書館の本の修復に使われています。

この度は、長さ2mにもなる「溝田和紙」特製の特大和紙が、現代のライフスタイルに融け込む姿に変わって展示されます。ぜひ実際に手に取って、手漉き和紙の”温もり”を感じに来られませんか。

当日視聴・ワークショップ予約

1.プレミアムグレード「奏」視聴予約

概要:
・お好きな映画、音楽、動画などを、Jogo Speakerプレミアムグレードである「奏」でおひとりで視聴できるシアタールームをご用意しております。
・開発者から製品の説明をさせて頂きます。

日時:
随時(おひとり15分まで)
※ご予約優先(空きがあれば当日ご参加可)

2.お香(掛け香)づくりワークショップ

概要:
お香の歴史は古く、平安時代には、自ら香りを調合し、自分だけの香りを作るなどが貴族の間で流行りました。そして自らの衣に薫き染め、香りを身に纏いながら生活をしたと言います。こうして、衣服に香りを薫き染める(たきしめる)ことを「薫衣香(くのえこう)」、部屋に香りを漂わせることを「空薫(そらだき)」と呼んだそうで、『枕草子』や『源氏物語』にも記述が見られます。

当日は、平安時代の貴族のように自分好みのお線香を組み合わせて八女の和紙に包み、そしてクローゼットや枕元などに掛けて”香”を楽しんでいただける「掛け香づくり」を体験していただけます。事前の知識は一切不要です。お気軽にご参加ください。

日時:
① 12/10(金)
・14:00~(残り8名)
・17:00~(残り4名)

② 12/11(土)
・11:00~(残り8名)
・14:00~(残り8名)
・17:00~(残り8名)

③ 12/12(日)
・11:00~(残り8名)
・14:00~(残り8名)
・17:00~(残り8名)

※ご予約優先(空きがあれば当日参加可)
※所要時間1時間弱程度

費用: 材料費1000円(税抜)

持ちもの: 特になし
※水のりで手がべたつきます(水場はございますが、ウェットティッシュなど手についたお香やのりを拭き取るものがあるとよろしいかと思います)

▶ 株式会社emma.

この情報は2021年11月26日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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