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九州地方初プロジェクト「福岡甘木DC」3階建てマルチテナント型物流施設が着工

九州地方初プロジェクト「福岡甘木DC」3階建てマルチテナント型物流施設が着工

物流不動産会社ESRとして九州地方初プロジェクトである「福岡甘木DC」は、敷地面積40,266㎡(12,181坪)・延床面積70,724㎡(21,394坪)の3階建てマルチテナント型物流施設です。2021年11月1日に着工し、2022年12月27日に竣工予定。総投資額は約125億円。

「福岡甘木DC」は大分自動車道および県道33号線沿いにあり、大分自動車道の「甘木IC」から約1.7km(車で約4分)、大分自動車道と九州縦貫自動車道(九州自動車道)、長崎自動車道や国道3号など、九州の東西南北を結ぶ交通結節点で九州の物流の要所である「鳥栖JCT」から約14km(車で約14分)に位置し、九州全域への配送を網羅できます。

九州地方初プロジェクト「福岡甘木DC」3階建てマルチテナント型物流施設が着工

九州地方初プロジェクト「福岡甘木DC」3階建てマルチテナント型物流施設が着工

また、JR博多駅、福岡空港、博多港まで車で40分圏内と、陸路・空路・海路の輸送インフラも整っており、食品配送、輸出入貨物、在庫拠点やe-コマースまで幅広いニーズに対応できる物流拠点として強みを有しています。

ワーカーの主な通勤手段は自家用車と想定され、人材確保の施策として、隣接する土地を駐車場用地として取得し、敷地内と合わせ305台の駐車場を用意。また、周辺には飲食店、ホームセンターやショッピングセンターが揃っており、入居企業の人材定着率の向上にも寄与できると期待されています。

さらに甘木鉄道・西日本鉄道「甘木駅」とJR「田主丸駅」を結ぶ路線バスの最寄りバス停から徒歩3分、と公共交通機関を利用した通勤も可能です。

九州地方初プロジェクト「福岡甘木DC」3階建てマルチテナント型物流施設が着工

スロープで2階まで直接アクセスでき、1階はクロスドック※1にも対応できるよう建物両面にトラックバースを配置し、2階は天候に左右されることなく入出庫が可能な中央車路式を採用。トラックバースには1階・2階合わせて大型車は最大86台、4tトラックは最大124台の接車が可能です。また、敷地内に大型車の待機スペースを20台確保することで、安全性に配慮した効率的な入出庫オペレーションを実現。

施設概要

ESR福岡甘木ディストリビューションセンター
所在地:福岡県朝倉市一木59-4
敷地面積:40,266㎡(12,181坪)
延床面積:70,724㎡(21,394坪)
構造:地上3階建 S造 耐震構造
用途地域:準工業地域
着工:2021年11月1日
竣工:2022年12月27日(予定)
設計・施工:前田建設工業株式会社
アクセス:【車】 大分自動車道「甘木IC」より1.7km/大分自動車道・九州自動車道・長崎自動車道「鳥栖JCT」より14km/【電車】 甘木鉄道・西日本鉄道「甘木駅」より約2.3km 【バス】 甘木観光バス「金川道」停留所下車徒歩3分
久留米市へ21km/JR博多駅へ42km/福岡空港へ38km/博多港へ43km

ESR株式会社

この情報は2021年11月15日(月)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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