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霞ヶ関キャピタル、糸島半島の二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設の開発に係る許認可を取得

霞ヶ関キャピタル、糸島半島の二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設の開発に係る許認可を取得

霞ヶ関キャピタル社(本社:東京都千代田区)では、ライズ社(本社:福岡市博多区)と共に、福岡市が運用する市街化調整区域の土地利用規制緩和を活用し、糸島半島の二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設の開発に係る許認可を取得したと発表しました。

2社では、「(仮称)糸島半島 西浦プロジェクト」について、地域の観光業振興のために必要な「地域産業振興施設」として福岡市に認められており、同時に福岡市が進める「Fukuoka East & West Coast プロジェクト」とも連動しながら、地元自治会・周辺事業者の全面協力のもと、地域の観光振興・活性化を推進してゆくと語っています。

同プロジェクトは、福岡市の西端に位置するシーサイドリゾート地「糸島半島・二見ヶ浦地区」にて開発が行われます。

霞ヶ関キャピタル、糸島半島の二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設の開発に係る許認可を取得

周辺は玄界灘を望む玄海国定公園エリア内であり、自然に囲まれ、美しいサンセットが望めるほか、多彩なアクティビティがあふれる注目の観光スポットです。さらに、海産物や糸島野菜の豊富な「海・山」の食材を楽しめる地域で、魅力的なカフェや飲食店も数多く立地しています。

霞ヶ関キャピタル、糸島半島の二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設の開発に係る許認可を取得

同ホテルは、福岡空港から車で40~50分ほどの、夕陽の眺望で名高い糸島半島に位置し、ターコイズブルーの海を望む最高のロケーションにあります。自然環境と調和した外観と、約50㎡の部屋を中心とした家族・グループ旅行等の需要に対応した広々とした客室は、家族でも大人4人の仲間でも、窮屈でない快適な空間となっています。

周辺の飲食店や多彩なアクティビティを提供する事業者とも連携しながら、豊かな自然や地域の食材を楽しめる、気軽に泊まれて記憶に残る旅が提供されます。

「(仮称)糸島半島 西浦プロジェクト(リゾートホテル)」の建設予定地は、福岡市西区大字西浦字濵入(福岡前原道路「前原IC」より約20~30分)で、2022年4月の建築着工を予定。2023年5月の開業を目指して開発が行われます。

霞ヶ関キャピタル株式会社

この情報は2021年11月10日(水)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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