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福岡おもちゃ美術館、来春の設立に向けて「一口館長」募集開始

福岡おもちゃ美術館、来春の設立に向けて「一口館長」募集開始

2022年4月、三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 内に「福岡おもちゃ美術館」が開館します。東京に次ぐ2館目の直営館として、九州の地域県産材を使用した木のぬくもりあふれる館内には、国内外の木製おもちゃが数多く展示され、その多くは手に取って遊ぶことができます。

今回、同館では、子どもたちの豊かな遊び時間を提供する多世代交流施設の設立を目指し、寄付制度「一口館長」を開始。500万円を目標に掲げクラウドファンディングにて寄付者の募集を開始しました。

プロジェクト主体はNPO法人芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館。募集期間は2021年10月22日(金)から12月17日(金)まで。

リターン

福岡おもちゃ美術館、来春の設立に向けて「一口館長」募集開始

① おもちゃ美術館の象徴「一口館長」
10,000円の寄付のリターンとして、三角屋根の積み木に名前を刻印し制作。手元に発送されますので、来館時に入口に展示。

福岡おもちゃ美術館、来春の設立に向けて「一口館長」募集開始

② 木のタマゴに名前を刻んで、館内目玉となる木製遊具に
3,000円の寄付のリターンとして、館内遊具「みんなの木のタマゴプール」に入れる木のタマゴに名前を刻印。みんなを笑顔にするタマゴプールをぜひ一緒に作ってください。

募集ページは以下の通りです。

コロナ禍で喪失した遊び時間を取り戻す、福岡おもちゃ美術館をつくろう

この情報は2021年10月22日(金)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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